| 35755 | 返信 | Re:単一民族論 | URL | 小林 哲夫 | 2005/06/29 00:19 | |
| タラリさん こんにちは コメント読みました。多くの部分に賛成です。 但し私の単一民族論についてはちょっと違いがあります。 私の単一民族論は、国民国家以前の話なのです。 卑弥呼や古墳時代に部族間に戦争もあったかもしれませんが、戦争によらず話し合いで統一が進んだのは、単一民族だったからだという意味です。 西洋、中国、中央アジアで異民族間の皆殺し戦争がたびたび起こったのに比べて日本では平和だったのは、単一民族だったからだと思います。 単一民族だったということは何の自慢にもならないとタラリさんは言いますが、これに私は反対しています。 単一民族というのは凄い自慢できることです。 それは平和な社会だったということだからです。 タラリさんは日本が平和だったと言うことを自慢に思わないのですか? 江戸城の無血開城は日本ならではの自慢できることではないでしょうか? タラリさんは私の平和民族日本と言う主張に賛成できませんか? まだ説明が足りないかもしれませんが、日本文化はあらゆる面で物凄く平和を基本としています。 こういう文化が出来上がったのも単一民族だからだと私は思っているのですが、あまり理解してくれる人がいないのが残念です。 サヨクの人はあたかも、日本人が平和民族であってはこまるというような感じに見えます。 そういう人は本当に平和を望んでいるのか私には疑問になります。 平和を本当に望む人なら、日本人の平和志向がすぐ判るはずだと思うのですが・・・。 山さん こんにちは 日本語の起源について大いに勉強できました。 そこで山さんの説明の時間軸にちょっと違和感があります。 例えば朝鮮語と日本語の違いは、相当に大きくて、その分岐の時期は5千年以内ではありえない、と言われていて、私もそう思っています。 言語が分岐して別の言語になるためにはそれなりの時間が必要です。 縄文時代が1万3千年前に始まったとすると、それ以後に言語の混合が起こったと言うのはどうも信じがたいのですが、如何でしょうか? |
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