| 35756 | 返信 | Re:Reさらに「労働について」 | URL | あしな | 2005/06/29 00:21 | |
| 中身のない投稿に反論するのは、何もないところで火おこしをする様で面倒だが。 > >おっちゃんは社会構造を無視した心理主義的責任転嫁という方法以外の反論が無いからこういう極端な比喩をすると必ず比喩の意味ではなく表現にかみついて来るという好例。 > > きちんと(でもないが)反論すると、いつも「お遊び」だったとか「極端な比喩」だったとかで言い逃れをするという好例。 > おっちゃんは「心理主義的責任転嫁」について批判されているのにその点は全くスルー。本当に言ってみせるだけの反論もどき。 > あしなさんのは「部分」の問題だったのですか? > では総体としてこの時代は昔よりはるかに良い時代だということは認めているわけですね。 > これは工藤さんへの返事も兼ねるが、現代の「賃金奴隷制」の問題そのものの批判をしているのであって、違う時代や同時代の他の場所との相対的な比較の話は直接的には無関係。仮にマシだったとしても「賃金奴隷制」そのものの問題が薄まるわけではない。 > そうです、納得しているのだから仕方がない。 当初の緒ちゃんの命題が、「労働者と資本の利害が一致しているかの様に労働者が振る舞っている」というのなら、それでも良いのです。或いは人間の行動が、行動者の心情と逆であったり、その背景に葛藤を抱えていたりしないのなら、おっちゃんの言うとおりでしょう。しかしそんなことはあり得ません。ここでおっちゃんは「こころ」をブラックボックスとみなし行動と心情を短絡的に連結することで、「雇用され(続け)ている」ことが全面的に労働者の欲求に適うものと捉えています。しかし私は現代の賃労働の問題を「賃金奴隷制」として敷延し、労働者と資本の利害が本質的に一致しようがないことを既に示しており、しかもおっちゃん自身は賃労働を充分ネガティブに見ています。 > >資本は人間ではないのだから当たり前。上記を解釈すると、おっちゃんの思考には最初から「社会構造」というカテゴリーは無いと言うことか? > > 私のは上記のようにまるごと「社会構造」を踏まえたうえでの主張ですが? これはまた不可解なことを仰る。「賃金奴隷に甘んじていることは全面的に労働者の心情を反映している(それ故そのように行動せざるを得ない社会的条件は無視して構わない)」とおっちゃんは主張しているものと思っておりましたが? 或いはおっちゃんの言う「社会構造」なるものの内実がさっぱり分かりませんが、少なくともそれが「社会」でも「構造」でも無いことは確かですね。何せ「そうです、納得しているのだから仕方がない。」ですから。 |
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