| 35765 | 返信 | Re:サイパン島 菅野静子『従軍看護婦』の紹介記事 | URL | ウサギの眼 | 2005/06/29 23:22 | |
| なんだかなー。 > 朝鮮戦争当時、中国人民軍は冬の大地に粗食のせいぜ一週間体を動かせる > 食料を兵隊自身が一人一人かつで米軍を北朝鮮から駆逐した。 > 人海戦術だ。銃弾の雨あられの中での突撃だ。大日本帝国陸軍の戦術だ。 > 強固に構築された陣地でふんだんに供給される武器弾薬のある米軍だったら > 何十万人でも殺して陣地を守れたろう。 > 北朝鮮に進行した米軍に強固な要塞のような陣地もないし、補給もないし > 山岳地帯での戦闘では人海戦術のよる肉弾の突撃でも効果がある。 > 5000人の米兵に五万人戦死しても勝つと決めた軍司令部の > 断固とした決意とその指示に従う兵士がいたら局地的な戦闘には勝てる。 > あまたの屍を犠牲にして局地的な勝利は可能だ。 > 軍司令官には情け容赦の無い冷酷果断な気性がいるな。 > > 英雄的な物語は一杯中国共産党にもあるだろうさ。 > 人命の犠牲をことさらに取り上げて糾弾する左翼の朝鮮戦争「話」を > あなたは読んだり聞いたりしたことがあるか。 ありません。 > 物の見方には二面性がある。光(悲惨の中での勇気や希望やいたわり)に > 注目するのか暗黒面だけにことさら注目するのか。 > > > 朝日新聞が朝鮮戦争当時どんな論戦をはっていたか調べる気力は > あなたにはないだろう。人民中国軍をどれほど賛美していたか > 確認する時間も気力も無いであろう。機関銃の弾丸の前に > 兵士を突撃させ累々たる屍を乗り越えさせて「突撃。突撃。」と > 人海戦術に励んでいたんだよ。それしか勝てる戦術がなかったから。 > 何十万人の戦死傷者を覚悟して命じたから勝てた。 > ボロ雑巾のように幾万人もの兵士の屍をこさえたから中国人民軍は > 北朝鮮にいた米軍を南に追い込めた。 朝日新聞の朝鮮戦争当時の論戦や人民中国軍の報道内容に興味はありません。わたしが興味を持ったのは今回の報道内容です。 > > ********** > > そこまで産経新聞の記事を【いやらしさ】とまで卑下するのならば > 朝鮮戦争時の実相に触れた本や記録にも目を、機会があったら、死ぬまでに通した ほうがいいね。 靖国神社の戦争遂行に果たした役割に触れた本や記録にも目を、機会があったら、死ぬまでに通したほうがいいね。 > 大日本帝国陸軍の銃剣突撃そのままに米軍の陣地に兵士は突入したんだよ。 > 日露戦争と同じ戦術だ。屍となった兵士は中国では英雄だよ。 > あなたの気持ちの中でも英雄かもしれないね。 > 中国共産党はどういうシステムのもとで死ぬ兵士を英雄として今でも > 褒め称えているのだろうか。インドに進行した軍人もベトナムで戦った軍人も > チベットに侵入した軍人も中国共産党は分け隔てなく褒め称えているよ。 > 2005年に万単位に膨れ上がった中国地方人民の抗議活動に銃を向け発砲し > 抗議行動に参加しただけなのに国民を殺している 中国人民軍 をも > 中国共産党は褒め称えているよ。 > > どういうシステムで褒め称えているのだろか。 > 毛沢東は中国人民軍の中では今でも建国の英雄だよ。 > 大躍進政策で餓死した数千万人民の境遇や文化大革命で虐殺された > 数千万人の実態を本で詳しく書き子供に教えることは現代中国では > 刑務所に入る覚悟のいる行為なんだよ。 > どんなシステムで刑務所に入れるのだろうか。 > 事実あったことを調べ本にし子供に教えるだけなのに。 > そのことのどこに中国共産党にとって不都合な思想があるのだろうか。 > > なぜ中国国内の新聞で大規模デモ鎮圧に中国人民軍が出動したという記事は > 掲載を禁止されるのだろうか。なぜなのだろうか。あった事実でさえ > 報道できない仕組みなんてなんなのだろうか。 中国共産党が気になって仕方がないことはよく分かりました。 > 産経新聞の記事のどこに「いやらしさ」があるのだろうか。 > 靖国を大事にしている国民の一部には権力に盲目な人々に害をなす > どんな悪辣なたくらみがあるのだろうか。 中国共産党についてはこれほどよく言及しながら、靖国神社を美化することの意味については全く理解が及ばないのですね。 > 徴兵制も無い、核兵器も無い、原子力潜水艦も長距離爆撃機も無い > 日本人にあなたはなにをいいたいのだろうか。 わたしも「徴兵制も無い、核兵器も無い、原子力潜水艦も長距離爆撃機も無い日本人」です。そんなわたしにあなたはなにをいいたいのだろうか。 > 中国共産党はふる装備の軍備と1949年の建国以降にも対外戦争を > 派手に行っている国なんだよ。 > 心配するのなら中国共産党による軍備増強路線だろうに。 > 台湾を併合しようとするその軍事政策だろうに。 > 国内少数民族を抑圧し宗教信仰の自由を認めないその路線こそ > 軍国主義にいたる国内抑圧政策だという危惧だろうに。 わたしは国外の脅威より、過去の侵略行為に何も学ばない人たちによる国内の脅威の方を心配します。 |
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