| 35772 | 返信 | Re:Reさらに「労働について」 | URL | おっちゃん | 2005/06/30 12:23 | |
| >> 労働者が自らの要求をかかげて闘う以外にどんな方法がありますか・・・ >> >現状でそのような選択肢が採られない理由を「労働者の心性」に全面的に帰しているのはむしろおっちゃんの方であり、その限りにおいて「私がそうだと決めてあげる」はおっちゃんにこそ妥当です。 何をわけのわからないこと喚いているのですか。 私が「選択肢が採られない」ことの理由を「労働者の心性」に帰してどこが悪いのでしょう? 労働者の人格や権利を十分配慮してのことです。最大限の労働者の主体性を尊重している。 私には労働者を愚か者や幼児扱いするような趣味はありません。 >> 無視できぬ救いがたい社会的条件は労働者が闘おうとしないことです。 > >空虚な決めつけ。何故戦わない/戦えないかを問題にしている時に「戦おうとしないこと」を所与の前提として語られても無意味 なぜ闘わないかの理由は、労働者がそれでかまわないと判断しているからです。 その責任はすべて労働者にあります。私に責任はない。 >ここが「私がそうだと決めてあげる」の典型。或いは「現状にある程度満足」と「もっと落ちるよりマシ」を混同している。 「もっと落ちるよりマシ」ということは、「闘えばもっと立場が悪くなる」という判断でしょう。 そりゃそうです。既得権益に縋りついているんだからそういう考えもごもっともです。 >> この私の指摘を「労働者を批判して資本を免罪している」などと言われても、それこそ矛先がズレまくっているとしか言いようがない。 > > どうズレてるか短絡や無限定な前提化をせずにちゃんと説明してご覧なさい。一度ぐらいは。 ひとつひとつ丁寧に説明しておりますが? 同じことの繰り返してばかりでうんざりするほどに、です。 >法定利息の抜け道というのは秩父事件以来の国家権力による資本優遇政策です。 また何かの妄想ですか。秩父事件って何? >で、その上で実際に「借金せずには生きていけない人たち」が居るわけです。同様に「賃労働に従事しなければ生きていけない、乃至生きていけないと思っている人たち」の事を問題にしているわけ。毎回同じ事を書きますが、俺が「何故生きていけないか?乃至何故生きていけないと思っているか」を問題にしているのに対して、おっちゃんは「そう思っているから悪いんだ」と労働者に責任を押しつけていると。 だめですね。 私は「借金せずには生きていけない人たち」の生きていく道は「借金を返済すること」しかないと言っているわけです。(自己責任の原則) 借金しても返済すれば何の問題もない、というかそれは普通の社会的・経済的行為でしょう。 その返済責任を不問にするような妄想に同調しないというだけの話。 |
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