| 35779 | 返信 | Re:民族の本来の性格とは? | URL | タラリ | 2005/06/30 22:21 | |
| 小林さん > >『日本は・・・・おおむね平和であったと言えます。しかしながら、これは地理的環境を反映しているに過ぎません。平和だったということと、平和な民族(性)ということは分けて考えないといけません。(タラリさん)』 > > タラリさんは私が「相手の主張を曲げ、自分の主張はコロコロ変えるのが得意・・・」などと失礼な罵倒を気安く言っていますが、上のタラリさんの文章のどこを曲げているでしょうか? 実は相手の主張を曲げているのか、読んでも理解できないのか、判然としませんが、読んでも理解できないと言うのも失礼かと思い、主張を曲げていると取らせていただきました。 ■この文章のどこから、 >タラリさんの文章を読んでいると、何とか日本を残虐な民族にしてしまいたいと言うような情熱を感じます。 >何でもかんでも日本は悪いと軽蔑するタラリさんのような姿勢では、平和な日本を作ることはできません。 ということが出てくるのでしょうか >タラリさんは本来からの平和民族と言うものがある、という考えですか? >民族には本来からの平和民族と本来の性格が残虐な民族の二つがある、という考えなのですか? これに対しては −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 私は固定的に「平和な民族」と「好戦的な民族」のふたつがあるとは考えていません。どの民族も平和を求めつつも、戦争に関わってきました。平和的な伝統と好戦的な伝統の両方を持ち合わせていると思っています。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− とお答えしているにも関わらず、 > 一体この人種差別的な発言について、撤回するのですか?弁解するのですか?はっきりして下さい。 と再び同じ趣旨の発言を繰り返すのはなぜですか。 ■言っておきますが、私はマルクスの言うことを信じているとも、inti-solさんと同じ考えだと言ったこともありません。マルクスを批判するのもinti-solさんに反論するのも私と小林さんの議論には何の関わりもありません。 > 私が「日本人は平和民族だ」というと、物凄い反感を示すのはこの偏見と関係が有るように思われます。 「日本人は平和民族だ」というのは小林さんの主張ですね。これは 1.日本人がかつて平和に過ごした時期がある。ということですか。それとも 2.平和的な性格の民族である、ということですか。 1.ならば「日本人は平和民族だ」というのではなく、「日本人がかつて平和に過ごした時期がある」とそう書けばよいのです。それならば私は何も反論しません。その通りです。 しかし、2.ならば >民族には本来からの平和民族と本来の性格が残虐な民族の二つがある、という考えなのですか? >私はそういう民族の性格と言うものはありえない、と口を酸っぱくしていっているのです。 >この考えに真っ向から反対です。 という小林さんの意見と真っ向から対立します。私が小林さんが意見をコロコロと変えるというのはここなのです。自分で自分の考えを整理できないというとこれまた、アホみたいなので失礼かと思い、コロコロと意見を変えるととらせていただきました。 あと、グダグダと書き連ねていらっしゃいますが −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 私は固定的に「平和な民族」と「好戦的な民族」のふたつがあるとは考えていません。どの民族も平和を求めつつも、戦争に関わってきました。平和的な伝統と好戦的な伝統の両方を持ち合わせていると思っています。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− とすでに表明しています。人の意見はよく読んで反論して下さい。同じことを何回も書かせないで下さい。 > あの戦争を一時の間違いで行なったのか?それとも日本人の本来の性格の発現だったのかを分別することは、日本の未来の平和を考える上で大変重要なことです。 これは確かに重要な問題です。 戦争に対しての日本人本来の性格というものはない、というのが私の立場です。平和的な伝統と好戦的な伝統の二つながら持っていた、というのが私の考えであることはすでに述べました。 それはともかく、小林さんの「平和民族論」の場合はなぜ、あの戦争を行ったという説明は私の立論よりは困難です。だから、誤りだと言うのではありません。本来、平和な性格のものが戦争を行ったというのですから、小林さんはなぜ戦争をしたのか、いっそう綿密に論証しなければなりません。 > タラリさんの質問に答えます。 > >『■日本の軍国主義時代の歴史、日本軍の残虐行為を事実を直視し、それを批判的に見て反省をすることなしに今後の平和を築くことができるでしょうか?(タラリさん)』 > > 何故タラリさんがこんな当然な質問を私に対してするのか理解できません。 > 「そんな反省は必要が無い」などということをどこかで私が言っているような口調ですけれど、もし有りましたら、是非教えて下さい。 > それは弁解しなければいけないと思いますので。 これは質問に対する答えではありませんね。質問に対して質問を返しているだけですね。二回目の質問に対していささか、不愛想ではありませんか。 > 「何故あんな残虐行為をしたのか?」という反省がタラリさんにこそ不足している、と私は言っているのです。 「・・・と私は言っているのです」とお書きになっていますが、そのようなこと小林さんが書かれたのはこれがはじめてです。 > 反省という意味は、私にとっては「原因を真剣に追究する」ということです。 ちょっと違います。反省とは簡単に言うと「悪かった、すまなかった」ということです。その気持ちを強く持つことが「原因を真剣に追究する」につながりますが、二つは同じではありません。「悪かった、すまなかった」とは心から思っていないひとが、原因を追求したところで正しい結論は出ません。 > そして私の結論は、日本人は戦争に慣れていなかったから、あんなへたくそな戦争をし、あんな残虐なことをやってしまったのだというものです。 「悪かった、すまなかった」という切実な反省がないひとが原因追及しますと上記のような結論を得る羽目になります。よく反省なさって下さい。それこそが平和への道であります。 > また追加質問につきましては、どういう脈絡でタラリさんがあれを書いているのか解りませんので、質問の趣旨が理解できません。 追加質問はちょうど、最初の質問に対する答えを導き出すためのものです。最初の質問に対して真剣に考えると追加質問に対する答えは自然に出てくるようになっています。ではご健闘を祈ります。 |
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