35803 返信 Re:Reさらに「労働について」 URL あしな 2005/07/02 06:02

> 何もできないから稼ぐのか、もっと贅沢がしたいから稼ぐのかどちらなのかの問題ですね。>

例えばこのような側面は「共有されていない」ことの証拠の一つです。「稼がなければならない」と「稼いだ方がよい」では意味がまったく違う。


> この豊かな国で「何も出来ない」はないでしょう。貧しい国の人たちから笑われてしまいますよ。
>
そう言う比較に意味がないと何度言えば分かるのか?


>
> ネオリベを駆逐してもそれと同じ「価値」を標榜している労働者が残れば何にもならん。
> 21世紀の課題は上記です。
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 おっちゃんの説を敷延すると労働者は外界との連絡なく全く独立して自生的に資本の価値観を内面化するに至った様ですね。 


> 労働者は社会構造を担う主体なのです。個々人の責任なんて話にスリ換えて責任逃れをすることはできない時代になっています。
>
 資本側の責任はスルーするくせに。



> 世の中のほとんどの金銭貸借関係(住宅ローンなど)は「法外な金利」や「自己破産」とは縁のないところで貸す側と借りる側の「共通の利益」「価値観の共有」に支えられて普通に行われているのです。借りたほうも貸したほうも「借りてくれてありがとう」「貸してもらってたすかりました」ということですね。
>
> 制度とはそういうものです。


 自分の都合で世の中の標準を設定しないでくれ。おっちゃんの言い方だと絶対的には少なくないにもかかわらず相対的に少数の事例は全く無視されてしまう。それこそ不適応を不適応者の個人的責任に還元して排除する「自己責任論」のやり口そのもの。