| 35844 | 返信 | Re:RENKの「日本米横流し」北朝鮮情報の信憑性と問題点 WFPピョンヤン駐在代表が「事実無根」と全否定 | URL | 工藤猛 | 2005/07/04 09:27 | |
> 「WFPは9年前に活動を開始してから、支援食糧を入れた160万個の袋を配ったが、どの国もそうするように、北朝鮮()でも袋は再利用されている。WFPは問題のNGO(RENKのこと)が問題とする袋も再利用されたことを少しも疑っていない。日本の国旗が付いた袋は船便で到着後にすべて空にされ、再利用されたものである。配給を監視するWFPメンバーはそれを見ており、また、北朝鮮の農民が自己の生産物をそうした袋に詰め、真新しい装いで大量に送り出されるのも目撃している。 > WFPは、問題のNGOが数百万の飢えた北朝鮮住民に食糧を届けようとしている我々の努力を水泡に帰すような主張をしていることが残念でならない」 > 「この会見現場に同席する機会があり、行ってきました。この会見の前後李英和氏とも数時間にわたり話をさせていただく機会もありました(会見現場に一緒にタクシーで行きました)。・・・横流しなぞすでに分かりきったことでしょうが、これを撮るため、命がけで北に潜入した協力者がいます。そしてなにより、袋に日本の国旗を入れるべきだとこの方が中川経済産業相、安倍副幹事長に働きかけて今回初めて国旗が入り、証拠の撮影ができたそうです。そしてこれは、最近関心が薄れてきている拉致被害者家族の横田滋さんへのプレゼントだと真剣に言っていました。注意喚起するためのね」 > 「中川経済産業相、安倍副幹事長」云々の部分が事実かどうかは、今後、李氏はもちろん、中川、安倍両氏にも確認する必要がある。書き込みはログインが条件だから、本人確認は難しくない。 > しかし、仮に事実なら驚くべきことで、李英和氏は中川昭一経済産業相、安倍晋三・自民党幹事長代理ら日本政府与党要人と、援助米に日本国旗のロゴを入れるように事前に入念に打ち合わせ、横流しの「証拠」を撮るために「協力者」を送り込んだ、ということになる。 > 事と次第では、国際的な外交問題に発展しかねない重大事である。 事と次第では、国際的な戦争に発展しかねない重大問題が 拉致なんだよ。 拉致した人をまだ解放していないんだよ。 今でも不思議なのは日本国国内で行方不明で親族が葬式までしていた 曽我さんをなぜ金は「拉致被害者」として日本国に帰還させたのかという 疑問だ。 援助食糧が横流しされていることは世界の常識だ。 飢餓に苦しむ国では市場で食料の値段が高騰する。 ほとんどの庶民が買えないまでに高騰する。 だからより飢餓が深刻化する。 学問的にも飢餓援助の長い歴史で検証されている事実だ。 悪しき支配者に横流しされても悪しき支配者や幹部たちの 懐を肥やすにしてもその国の市場に食料援助以前よりも 価格の安くなった食料が出回ることは飢餓に有効であるという 試された事実がある。援助団体にはジレンマだ。 援助団体は口が裂けても真に飢餓に苦しんでいる人に直接渡らないで 横取りされてほとんどの食料が横流しされるとは、資金を出してくれる人々に 告白することは出来ない。来年もその次の年も資金を確保しないと いけないのだから。援助団体にはジレンマがある。 そういった援助団体の「弱み」「善意」に付け込むのが 悪しき支配者達だ。 事と次第では、国際的な外交問題に発展しかねない重大事であると 横流ししている支配者達は援助する側を恫喝するのだ。 悪質極まりない。横流しが一部でも疑われるような事例が指摘されたら 国際的な機関が自由に通年で市場を「監視」して構わないとは 絶対に悪しき支配者達はいわないのだ。 「そんなことは有り得ない」と全面否定するか(まだかわいい) 援助側の指摘を外交問題になると恫喝して攻撃するんだ。(どうにもならん) |
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