| 35853 | 返信 | Re:Reさらに「労働について」 | URL | おっちゃん | 2005/07/05 01:41 | |
| > 何を根拠に。経済苦で自殺する人の中に殆ど企業労働者はいないのか?ちなみにリストラされて自殺というパターンでも「労働者として資本に包摂されている」結果である以上は労働者の当然範疇です。 経済苦に喘いでいる人のほとんどは企業労働者や公務員労働者ではありません。 リストラされた人々は労働者同様の権利を行使することもできません。 小学生の算数で計算しても10%の給与削減で10%のリストラ解雇が防げるのにそういう道を提唱した労働者(労働組合)は皆無に近かったのです。 >或いはそのような企業内労働者に対して企業から排除された労働者が「相対的に少数の事例」であったとして、もし企業内労働者が明日は我が身であるはずの「相対的に少数の事例」を無視・排除しているのであれば、何故企業内労働者が結果的に自分の首を絞める様な真似をしてしまうのかが問われなければならない。 そうです「明日はわが身」と思った者はまず保身に走ります。「無視・排除」がそれです。 >もちろんここでそのような振る舞いに対する労働者自身の「責任」を無視するものではないが、それ以上に資本の側の責任が問われるべきであり、おっちゃんは場当たり的に無根拠な戯れ言をわめきつつ、しかし一貫して資本の側の責任(社会構造を現状の様にしている一要因を)には頬被りしている。まるで支配者はイノセントであると無言で示しているかの様だ。 ではその労働者の「責任」もしっかり認めてください。 資本は人格ではないのだから、イノセントもヘチマもないのです。資本は選挙権すら持っておらん。<笑> わが国のような民主主義国ではあしなさんが批判すべきはその資本を支えている人たちなのです、つまり資本と価値観を共有する人たちのことね。 その人たちが資本や社会制度に満足というのならば・・・それも仕方がない。 少なくとも同情などする必要はないでしょう。 |
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