| 35888 | 返信 | 国民は国家の為に死ぬべきだと主張する校長先生 | URL | ノンポリ | 2005/07/07 20:13 | |
| 本日の朝日埼玉版によりますと、私立の狭山ヶ丘高校の校長の小川義男という人物が、 「県議会教科書を考える議員連盟」が6日に開催した「教育再建を阻む戦後思想」というテーマの講演会にて、 「教育基本法は無国籍。今の教育では、日露戦争など日本の誇るべき歴史文化が正しく伝わらない」 (日本の一部の勢力が獨島の領有を主張している件について)「国境線は軍事力でないと維持できない」 などと述べ、さらに 「己がどうなろうと、国家が栄えればそれで構わないという心情を抱ける教育をしなければ、この国は滅びる」 と主張したところ拍手を浴びたそうです。 ・・・しかし、国家がどうなろうと自分さえよければ構わないと思うのが、普通の人間の感覚ではないでしょうか?私も勿論そうですし、その昔天皇という立場にあった裕仁という男など、保身の為にこの国をアメリカに売り渡そうとしました(森永さんの35671を参照願います)。 つーか・・・「己がどうなろうと、国家が栄えればそれで構わないという心情を抱ける教育」をしなければ、「この国は滅びる」というのなら、こんな国など滅びたほうがいいでしょう(藁 ところで、教科書問題についてtpkn・ガロイス両氏から単なる人格攻撃に過ぎないレスがついておりますが、そのような行為はこちらの隔離板にてお願いしますm( __ __ )m |
||||||
![]() | ||||||