| 35892 | 返信 | Re:Reさらに「労働について」 | URL | あしな | 2005/07/07 23:20 | |
| > >あくまで「(資本主義経済の内部で)稼がなければ食えない」状況が「資本に包摂されている」のであって、その説明は今までに見たとおり。ただ「それは違う」とだだをこねられても「困った子だねえ」としか言いようがない。 > > なんでやねん。 > 社会主義経済でも「稼がなければ食えない」のですよ。ほんと困った子だねぇ > 「金を稼がなければ食えない」社会は資本主義かそのバリエーションなんだけど。ただ「社会主義」という言葉だけ持ってきて反論した振りしましたね。 > >ここで私が問題にしているのは「借金を返せないこと」ではなく、「借金をしないと生きていけない」様な状況がどうして生じるか?或いはなぜ「借金を返さないといけない」(と思って死ぬ人まで出る)のか?ということであり、上記おっちゃんの言い分は全く的はずれ。 > > それこそ資本主義経済(制度)の問題ではなく個別の事情でしょう。そのことをもって制度をどうとかいう問題ではない。よって「ハズレ」。 > 「個別の事情」の背景・条件としての社会構造について語っているわけで、まあ社会構造が見えない乃至見たくない乃至見えない振りをしているおっちゃんから見れば「ハズレ」と言うしかないんだろうね。 > 借金した人ほとんどが返済できないような状況に追いこまれる世の中であればそうと言える。 > (その場合、わざわざあしなさんが批判せずともその前に金融制度が破綻する) > 社会構造が大多数の人間に「同時」かつ「同様」に作用するのではないことは殆ど自明だと思っていました。おっちゃんの言い方だとそうじゃないみたいです。そういうことが言えるためには個々人の個別性などと言う者が殆ど無視されていなければいけない。何か高いところから虫けらの様な人々を見下ろす様な視点を想定せざるを得ない。 > 返済できない借金をする行為は行為者の責任。 なぜ返済出来なくなったのか?あるいは返済出来ないと分かっていて何故借金せざるを得なかったのか?おっちゃんは徹底してそういう問いを封印している。 > 南京に進行した日本軍のなかに少なからず悪鬼(不良軍人)がいたことも事実。 > それで。或いは南京で大虐殺の一翼を担った日本兵は皆その本性においてに悪鬼なのか?そんなことはないだろう。普通の人間が背景・条件によって(正気のままで)悪鬼のように振る舞ってしまうことが問題だろうが。 > >今度の法律はある病気には支払わないと言うことになる。 > > 特定の病気に支払う根拠は何? > そんなことはそういう間抜けな法案を作った奴に聞いてくれ。 > >全くそのとおり。同様にある人物の特定の行為はその行為を出来させた具体的な背景・条件によって判断されるべきであり、「その人物がそういう奴だから」というような行為者そのものの属性によってのみ判断されるべきではないということ。 > > 自分でそうなるよう「選択」して病気になる人はいないでしょう。例としてまったく不適当。 病気になるならないは関係ないのね。属性としての名称と具体的な状態の乖離の話だから。神経症だろうと統合失調症だろうと選択してなったわけではないことでは同じなんだから。これもまあ言ってみるだけ反論の典型。 おっちゃんはこういうコスイ反論もどきでお茶を濁しているばかりで恥ずかしくないのか? |
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