| 35899 | 返信 | Re:国民は国家の為に死ぬべきだと主張する校長先生 | URL | Galois | 2005/07/08 06:43 | |
| > > > つーか・・・「己がどうなろうと、国家が栄えればそれで構わないという心情を抱ける教育」をしなければ、「この国は滅びる」というのなら、こんな国など滅びたほうがいいでしょう(藁 > > > > あのさ、あなたのその感覚が日本の周辺国でも通用するのかどうか試してみたら? > > では中国人か韓国人に、 > 「自分の国の政府から『この国が栄えるために、お前は死んでくれ』と命令されたら、潔く死ねるか?」 > と訊ねてみてください。 > ・・・そもそも国家というものは国民を保護し生活を保障する為に存在するべきものと思うのですが、ガイロス氏は政権の維持の為に国民を犠牲にする国家(悲しいことに有史以来、それが国家というものの有様ですが)を理想としているようです。 あのさ、あなたの投稿は「国民は国家のために・・・」と発言した校長先生が始まりだろ?「政権維持のために死ね」と発言しているわけではないのだよ。まず、自分が何を発言したのか、自分自身で把握することが肝心じゃないのかね? > > 中国人からも韓国人からも笑われるだけでっせ。パレスチナの人に、イスラエルの人にも聞いてみたら?何ならイスラムのテロリストに聞いてみてもいいかも。 > > 中国人も韓国人も日本帝国主義と命がけで戦いましたが、それは自分たちの生存を脅かす存在との戦いでもありました。パレスチナ人の抵抗も同じです。ガイロス氏は日本の植民地支配で朝鮮人がどんなに苦しめられたか、イスラエルがパレスチナ人がどんな仕打ちをしているのか、ご存じないようです。この掲示板では天然記念物(笑)と言えるでしょう。(あの歴史歪曲主義者の水原文人氏でさえ、パレスチナ人の窮状は認めておりました) > また、上述の侵略者との戦いは国家権力から強制されたものではありません。民族の独立の為に戦うことはその本人が決意することであって、他者から強制されるべきではないでしょう。 > で、あの馬鹿校長が主張していることの本質は、かつてこの国が侵略戦争に国民を駆り立てたように、国家(政権)の都合の為に国民は潔く生命を捧げろ、と国家(政権)が強制することでありましょう。つまりA国がB国を侵略しB国の国民の生存を脅かすと同じように、A国が自国民の生存を脅かす場合、A国の国民はそれに大人しく従えということでしょう。果たしてガイロス氏はこれに従えるのでしょうか? 校長先生の発言を拡大解釈するのもいい加減にしたら?もとは「己がどうなろうと、国家が栄えればそれで構わないという心情を抱ける教育をしなければ、この国は滅びる」の発言が発端だろ?この言葉を中国なり韓国なりの人にストレートにぶつけてみて、どういう反応があるか試してみなよ。この発言をあなたの主張に合わせるためのあなたの拡大解釈は不要。 > それと、私はtpknならまだしも、あなたなんぞと馴れ合うつもりはありませんから、「ノンポリ君」呼ばわりはご遠慮いただきたい。そして森永さんを呼び捨てにしたことに謝罪しなさい。 Galoisをマトモに読めないなら、わざわざ日本語に直さず「Galois」のままにしておきなよ。「ガイロス」とは失礼な!謝罪してくれたら嬉しいよ(笑)。 |
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