| 35902 | 返信 | Re:Reさらに「労働について」 | URL | あしな | 2005/07/08 09:52 | |
| > >「金を稼がなければ食えない」社会は資本主義かそのバリエーションなんだけど。ただ「社会主義」という言葉だけ持ってきて反論した振りしましたね。 > > 何を慌てているのですか。資本主義社会も社会主義社会もそうなのです。 > 反論するなら、そうではないと言ってごらん。 > 「何主義」を標榜していようが、基本的に「金を稼がなければ食えない」状況を「資本への包摂」という定義に対して個別例の異同を持ち出されても困る。 > >「個別の事情」の背景・条件としての社会構造について語っているわけで、まあ社会構造が見えない乃至見たくない乃至見えない振りをしているおっちゃんから見れば「ハズレ」と言うしかないんだろうね。 > > もちろん「個別の事情」の背景には社会的要因がありますよ。(誰も「ない」とは言っていない) > 犯罪者は犯罪を犯したという個別の要因(個人的資質)が裁かれるわけです。そのことにも文句がありしそうな口ぶりですね。刑務所がなくても済むから安上がりではあるが・・・ > おったんの言う「社会構造」は「個別の事情」に分散していて「社会構造」自体は全く無視されている。 > >社会構造が大多数の人間に「同時」かつ「同様」に作用するのではないことは殆ど自明だと思っていました。 > > だからそれが「個別の要因」ということなの。 > > >おっちゃんの言い方だとそうじゃないみたいです。 > > なにを言うか・・・ > 上記の通り。おっちゃんが言っているのは「社会構造」ではく、それが個別事例に影響するする際の具体的な作用そのもでしかない。 > 疲れますねぇ、ほんと。<笑> > 「個別性を無視」しているのは(誰がどう読んでも)あしなさんのほうですよ。 > おっちゃんの話では「社会構造自体」と「個々人」の関係性を無視し、前者があたかも個々人の属性の一つであるが如く扱う事によって、「社会構造自体」と具体的な「個々人」の関係の特殊性・個別性を全く無視してしまっている。それ故「社会構造」自体の相対的に一般的な性格まで個々人の属性に還元されてしまい、結果として個々人の個別性が無視されてしまう。 > 犯罪者に対して裁判では社会的背景を考慮して情状が酌量される場合もある。 > でもね、犯罪は犯罪。人間として、してはならない「悪いこと」なのですよ。 > それと「社会構造」自体の話では次元が違うんだと何度言ったら分かるのか? > 問題なのは「やったこと」そのものなのですよ。 > 日本兵みんなが「悪鬼のように振る舞った」と勘違いしているからそういう妄想にすがらねばならなくなる。 > 言い換えれば「悪鬼のように振舞ったすべての日本兵」は動員前・復員後の日常生活に置いてもその人物の本性として悪鬼のようであったのか? おっちゃんは行為の背景・条件を無視しているからそういうむちゃくちゃを言う羽目になる。 > なるほど、あしなさんの頭の中では、企業に就職した人たちの「選択」は神経症や統合失調症を患った不幸・不遇と同質なわけだ。 > 「幼児扱い」どころか「精神病者扱い」だったわけだ・・・絶句。 > ある背景・条件のもとに負担・困難を強いられるという「状況の類似性」に対する指摘に対して、負担・困難の「内容を同一視」していると反論されてもね。分かっててやったのなら、これまた下らない揚げ足とりでしかないですね。 おっちゃんはこういうコスイ反論もどきでお茶を濁しているばかりで恥ずかしくないのか? > > 毎回、あしなさんの妄言に対して本質を突いた批判をしていると思いますけどね。 とのおっちゃんの誤った思い込みは、今までのところ、具体的事例の背景・条件(としての「社会構造」自体)を無視する事によって辛うじて成立している。 |
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