35903 返信 Re:国民は国家の為に死ぬべきだと主張する校長先生 URL 工藤猛 2005/07/08 10:33

> ならば、まず貴方がまず実践しレポートして下さい。たとえば交通量の多い道路の中央分離帯のフェンスに挟まれているゴミは非常に見苦しいものがありますが、貴方は命を賭してそれを取り除く勇気がおありなのでしょうね(笑)


日本の富は日本国民にまで多少なりとも届いている。
 国家や地域の行政体に環境美化(ごみ拾い、ごみを違う場所に移動する
 人間の筋肉運動マタの名を労働と一部の人は称する。奴隷労働者め。)を
 より促進する予算が無いのならば個人の飲み代を減らして一日一万円で
 他の人を雇うことが出来る。自分の代わりに一万円払って自分の忠実な
 代理人を「奴隷」として雇うことが出来る。
 自分には100町歩の土地がある。自分自身では農作業したくない。
 人を雇って農業したい。賃金で釣って。私は賃金奴隷主なのかな。
 私には土地がある。働きたい人を募って「美しき村」を作って
 農業生産した。私は書斎で「楽しき哉」と文字を記していた野菜絵を
 それなりの金額で買っていただいて大もうけした。
 私は奴隷所有者か。

時代は進展している。殺し屋を雇った。雇われた人間は奴隷か。
 単なる殺し屋という犯罪者でしかない。殺しを貨幣と交換に自分に代わり
 実行してくれる代理人を見つけたに過ぎない。雇った人も雇われて殺人を
 犯した人も共犯者だ。
 労働者を雇う人も、労働を実際にする人も生産物を生産することについては
 共犯者だ。雇う人がいなければ、雇われる労働者もいない。
 うん、生産は誰がするんだ。

 誰がごみを拾うことが「正しい」ごみの拾い方なんだ。
 うーーーむ、めんどうくさいからごみを捨てる人を死刑にしよう。
 ごみを捨てる人を死刑にするために「ごみ捨て監視人」を100万人任命し
 この世から「ごみ捨て人」を絶滅しよう。
 えーーーい、めんどうくさい。ごみを捨てなくていいように、この世から
 ごみを生む消費活動そのものを無くそう。根本的な原理的な解決法だ。

 資本主義では賃金労働者は奴隷だ。
 奴隷を雇う「資本」家を根絶やしにしたら奴隷は消失する。
 なんでこんなにピュアで素直な原則を理解しない人が多いのだろうか。
 あしなにとっては信じられません。

 不必要なごみも不必要な「資本」家もこの世から絶滅しましょう。
 不必要と判断する主体は、ノンポリでありあしななのです。
 我に従え。歴史の進展により1917年のロシア革命時よりも
 1949年の中華人民共和国成立時よりも、1989年の
 ベルリンの壁崩壊時よりも我に従う人間が激減してしまった。
 かなしいーーな。なんでこうなったのだろうか。右翼のせいだ。
 日本国家を支持している人たちの謀略のせいだ。日本が豊かになったせいだ。
 庶民が安楽に暮らしているからだ。
 反動主義者が我が物顔にのさばっているこの世の中が悪いんだ。
 そうに決まっている。なんと不幸な私なのだろうか。

 中央分離帯のごみを自身を犠牲にしても自分で取ろうとしない、
 他人にその苦労をおっかぶせて平然と出来る「にんぴ人」と
 私が対峙してるんだった。ほろぼしてやらなくっちゃ。
 あんなやつ、ほろぼしたほうが世のため人のためになるんだ。
(自治体も予算を出してくれないし、自分で拾うにはごみの量が多すぎる。
 自分の金はだしたくないし、ごみはほっとくと増えるだけだし。
 うーーむ、誰かなんとかして。)
(そうーーだ、やっぱ税金でごみの処理をしてもらおう。楽朕でいいや。
 余分なごみを出さないように気をつけてごみ処理に費やされる税金を
 減らすように個人で努力しよーーと。それがいい、それがいい。)