| 35909 | 返信 | Re:Reさらに「労働について」 | URL | おっちゃん | 2005/07/08 16:54 | |
| >「何主義」を標榜していようが、基本的に「金を稼がなければ食えない」状況を「資本への包摂」という定義に対して個別例の異同を持ち出されても困る。 ならば、みんなが「金を稼がなくとも食える」事例やその根拠を具体的に提示してみられてはいかがですか? そんなものに資本主義もヘチマもないのですよ。 >おったんの言う「社会構造」は「個別の事情」に分散していて「社会構造」自体は全く無視されている。 あしなさんの場合は社会構造を問題にする切り口が間違っているのです、それだけの話。 「おったん」は秀逸。 >上記の通り。おっちゃんが言っているのは「社会構造」ではく、それが個別事例に影響するする際の具体的な作用そのもでしかない。 それではたとえば食中毒をおこす企業・店舗・給食産業・それに従事する労働者・・・に対して具体的作用以外に影響を及ぼす「社会構造」とは一体何なのですか? 一定の比率で食中毒おこるのが必然だからと社会構造や制度を否定するわけ? ま、実は私は学校給食なんて制度は反対なのだけれどもその根拠に食中毒を挙げたりはしない。 つまり食中毒が皆無になっても、学校給食には反対なのですね。 >それと「社会構造」自体の話では次元が違うんだと何度言ったら分かるのか? 自殺や犯罪を「社会構造」批判のために持ち出してきたのはどこのどいつだったっけ? >言い換えれば「悪鬼のように振舞ったすべての日本兵」は動員前・復員後の日常生活に置いてもその人物の本性として悪鬼のようであったのか? >おっちゃんは行為の背景・条件を無視しているからそういうむちゃくちゃを言う羽目になる。 すべてかどうかは知らんが、「悪鬼のように振舞った日本兵」の問題は個人的資質(その兵隊の本性)の問題ですよ。基本的に(命令もなく、戦場で傍若無人に振舞った)そういう人間は復員してからもロクなことはしない。 >ある背景・条件のもとに負担・困難を強いられるという「状況の類似性」に対する指摘に対して、負担・困難の「内容を同一視」していると反論されてもね。分かっててやったのなら、これまた下らない揚げ足とりでしかないですね。 企業労働者たることを自分の意思で選択した人間と、病気を患った人間とはまったく状況が違う(好きで病気になる人はいない)という話なのです。 何が「状況の類似性」ですか・・・「類似」などしとらん。(あしなさんの脳内以外では) |
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