35925 返信 Re:Reさらに「労働について」 URL おっちゃん 2005/07/09 16:01

>例えば貨幣成立以前の社会および無業者への衣食住完全給付の社会。

貨幣成立以前の社会に戻そうと考える人はいないでしょうし、(無業の中身を問わない)無業者への衣食住完全給付なんてのは夢物語です。

>この場合、食中毒の背景・条件は店の衛生管理のまずさとなるでしょう。例えばそれがでかいチェーン店でシステマティックな問題としてあるのなら「会社の運用構造」の問題と言えるでしょう。さらに戦時下の日本の様に全国民的な抵抗力の低下下状況を背景に食中毒が多発したとでも言えばその背景・条件として「社会構造」の問題にあるでしょうね。背景・条件という語と「社会構造」という語の使い分けを無視して上記の様に言われてもね。これも揚げ足取り乃至インネンに近いね。

「それがでかいチェーン店でシステマティックな問題」としてあるのならそのチェーンは潰れます(潰さねばならない)。その問題が外食産業全体の問題ならば外食産業はこの社会に存在してはならないものとなる。そうなれば、あしなさんの主張も報われるでしょう。

食中毒の原因行為を行った当事者(調理人)や「店」や「チェーン」の責任者(あるいはその弁護人)が「全国民的な抵抗力の低下」を挙げる愚かしさが理解できないようですね。

>おっちゃんが指摘する差異は最初からこちらも認めているんだけど。その上でその人の抱える問題の中身を具体的に検討することなく、ある疾患や「企業労働者」という名称が付いていることだけを理由に決めてしまうと言うことが類似していると申し上げております。
>「何々病だから経済的困難は無いはず」というのと「企業労働者なんだから〜なはず」という論理の類似性ね。

え?
何をおっしゃる。私のほうが「個々の事例(中身の具体性)」をずっと問題にしてきたのですよ。

>今回も私から見て恥ずかしくて我が子に顔向け出来なくなってしまうのではないかと心配になる様なこっざぁぐない揚げ足取り御苦労様でした。もちろんおっちゃん御自身は自分ではすっきりと正しいことを言っているつもりなんでしょう。それは私から見れば、背景・条件としての「社会構造」自体という見方を無理に抑圧することで辛うじて成立する詭弁に過ぎません。

こういう文章(我が子がどうとか)は無視するようにしています。
自分の家族のことに一言も言及したことがないあしなさんの個人的心境と社会的境遇に同情(配慮)して。