35940 返信 Re:Reさらに「労働について」(社会構造の片鱗) URL おっちゃん 2005/07/10 17:05
>(グローバルな「帝国」的状況に呼応する)昨今の経済的グローバリゼーションに対して、世界的次元での市民権を要求していかねばなりません。とりわけ、移動の権利、最低賃金を《市民としての収入》とみなす権利、再所有の権利、つまり生産はミュルティテュッド〔多数者=多数性〕に属しているという事実を承認させることです。

どう読んでもみんなが「金を稼がなくとも食える」具体的事例にはならない。
なにをボケとるのか・・・「みんな=多数者」でっせ。

みんなが労働して(生産して)こそ「無業者が食える」わけです。

>生産はいまや完全に生政治的なものになり、したがって生そのもの、生きること自体が報酬の対象になるということです。

まさしくその生産行為を「労働」(=労働のあるべき姿)というわけ。
最初から何も理解していなかったわけですね。

【再掲】
>第二に、労働が非労働に成ること、すなわち、美的・遊戯的にして理性的な活動になること。

↑おかしな文章でしょ。わかった?