| 35981 | 返信 | 良心的出版社社長が不当逮捕 | URL | 森永和彦 | 2005/07/12 23:36 | |
| 私もお世話になっている良心的出版社"鹿砦社"の松岡利康社長が,名誉毀損容疑で逮捕された.明らかに言論弾圧!ただちに釈放せよ!報道自由擁護! 松岡利康さんは日本一の良心的ジャーナリスト! http://www.asahi.com/national/update/0712/OSK200507120030.html 出版社社長を名誉棄損容疑で逮捕 出版物やネットで中傷 2005年07月12日11時29分 パチスロ機製造会社の役員や、プロ野球の元球団職員を出版物やインターネットで中傷したなどとして、神戸地検特別刑事部は12日、兵庫県西宮市甲子園七番町の出版社「鹿砦(ろくさい)社」社長の松岡利康容疑者(53)を名誉棄損容疑で逮捕した。一般の書店で市販されている出版物の記事をめぐり、出版社の代表が同容疑で逮捕されるのは異例だ。松岡容疑者は「コメントは差し控える」と黙秘しているという。 特別刑事部は同日早朝、鹿砦(ろくさい)社の事務所や松岡容疑者の自宅などに、家宅捜索に入った。 調べでは、松岡容疑者は03年、「王国の闇」などと題した2冊の著書を発行。その中で、パチスロ機製造会社の経営手法などを批判し、同社役員の女性関係などの私生活に触れたり、「役員が逮捕されていた」などと書いたりした。自社ホームページには、役員が過去に法人税法違反事件で有罪判決を受けた前科を載せ、役員らの名誉を棄損した疑い。 著書のうち1冊については、役員らが03年9月、名誉棄損やプライバシー侵害に当たるなどとして、神戸地裁尼崎支部に出版差し止めの仮処分を申し立てた。同支部は03年10月に仮処分を決定している。 また、プロ野球の球団職員が98年にビルから転落死した問題をめぐり、鹿砦社の季刊誌「スキャンダル大戦争」で、遺族が執筆した原稿を連載。元球団職員2人の名前を実名で挙げ、転落死した職員の殺害に関与したかのような記述で2人の名誉を棄損した疑いももたれている。 同地検は、パチスロ機製造会社の役員と元球団職員らの告訴を受けて捜査していた。 出版社が記事の内容をめぐって刑事責任を問われたのは、東京地検特捜部が95年6月、月刊誌「噂(うわさ)の真相」の当時の編集長と編集部員を名誉棄損罪で在宅起訴した例がある。この事件では、2人は、推理作家が盗作しているとした記事を掲載したなどとして訴追された。元編集長は懲役8カ月執行猶予2年、元編集部員は懲役5カ月執行猶予2年の有罪判決が確定している。 |
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