| 35986 | 返信 | Re:Reさらに「労働について」 | URL | おっちゃん | 2005/07/13 01:04 | |
| inti-solさん、 >はい。それに民間人や捕虜の虐殺を加えると、量的に見て日本の行った戦争犯罪の大半は、「個人の資質」によるものではない、ということですね。 「戦争犯罪」が「戦争の犯罪性」という意味ならばそうでしょう。 話がちょっとズレますが「敗戦国ゆえの犯罪性」という意味ならば、それは違う。 >「松根油」まではわからないとしても、何か材木を運んでいる、という程度のことはわかったでしょう。何人が作業していたのかは知りませんけれど、それが多人数であれば(というか、クラスを離れて二人三人で作業していたはずはないだろうと想像しますが)、1945年という時期において、それが何らかの軍事目的を帯びたものであることは明らかです。 「明らか」って・・・何を言ってるのですか。 ならば何かの荷物を運んでいたファルージャの子どもたちも米軍パイロットから見れば「軍事行動に従事」をしてたことになる。 >日本の軍需産業は家内工業に依存しているから、軍需産業の壊滅のためには市街地の爆撃が必要である、というのが米軍のタテマエだったわけで、そう考えれば材木を運んでいる小学生を銃撃することもその方針に合致していた、ということになるのでしょう。 ならないですよ。 >米英軍の捕虜に対する虐待や虐殺には、報復的と言って良いくらいに厳罰が下されたにもかかわらず、中国や東南アジアの民間人に対する様々な虐待や虐殺、略奪は、ほとんど裁かれていません(もちろん、皆無ではなく、たとえば南京大虐殺は裁かれましたし、その他にもいくつか裁かれた例はありますが、それらは非常に希な例なのです)。量的に比較した場合、後者の方がはるかに重大であったにもかかわらず、です。 それは中国が(勝利への貢献の度合いにおいて)「戦勝国」ではないからです。 敗者を裁く裁判では往々にしてそういうことになります。米英はすでに「次の時代」のことを考えていたのですよ。 >また、虐殺や虐待の命令者は懲役刑で、命令に従っただけの実行者が死刑、などということも実際あったようです。 まともな裁判ではありませんからね。 |
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