| 36017 | 返信 | 「共謀罪」に反対する超党派国会議員と市民の集い | URL | にゃにゃにゃにゃにゃ | 2005/07/15 17:56 | |
| 「共謀罪」に反対する超党派国会議員と市民の集い ●院内集会 と き 7月21日(木) 午後12時から午後1時 ところ 衆議院第二議員会館第1会議室 ●市民集会 と き 7月26日(火) 午後6時30分から午後8時30分 ところ 星陵会館(千代田区永田町2-16-2) (永田町駅6番出口徒歩3分 国会議事堂駅・溜池山王駅5番出口 徒歩5分) 会 費 500円 発 言 超党派国会議員・表現者・法律家・市民団体 ほか 7月12日、遂に共謀罪を含む刑法などの改正案の本格審議が衆議 院法務委員会で始まりました。 共謀罪は、600以上の主要犯罪について、犯罪が実行される前 に単に合意したと言うだけで、犯罪を成立させてしまう極端な内容 のものであり、現代版治安維持法とも、思想処罰法ともいわれる稀 代の悪法です。また、共謀罪の捜査のためには盗聴捜査の拡大が計 画されることは必至です。 法務省は、このような法律制度は国連越境組織犯罪条約の批准の ために必要な措置であり、組織犯罪集団を対象とするもので一般市 民を対象とするものではないなどと説明しています。 しかし、実際の法案では、行為の組織性だけは要件とされている ものの、組織犯罪集団の関与などは定められていません。 また、法務省は条約上行為の越境性を要件とすることはできない としていますが、条約の審議経過を記した公文書の多くが不開示と されており、条約の制定経緯は極めて不明朗なままです。 更に、今回の法案には証人買収罪の規定や、サイバー犯罪につい て証拠収集を広範に行える規定なども盛り込まれ、多くの問題点を 内包しています。 ここに、国会審議の始まった共謀罪の人権侵害につながる深刻な 危険性について、私たち国会議員が中心となって呼びかけ、広く市 民に訴える機会として「共謀罪に反対する超党派国会議員と市民の 集い」の開催を緊急に呼びかけます。1度目は7月21日(木)の昼に 院内で、2度目は7月26日(火)の夜に星陵会館で開催します。 共謀罪に反対し、廃案に追い込むべく、今まさに院内外の力をこ こに結集していきましょう。ぜひ、ご出席、取材のほど、よろしく お願いします。 ・呼びかけ人(50音順) 稲見哲男(衆議院議員) / 井上哲士(参議院議員) / 糸数慶子(参議 院議員) / 喜納昌吉(参議院議員) / 近藤正道(参議院議員) / 佐々 木秀典(衆議院議員) / 辻恵(衆議院議員) / 仁比聡平(参議院議 員) / 福島みずほ(参議院議員) / 松岡徹(参議院議員) / 松野信夫 (衆議院議員) / 円より子(参議院議員) (2005.7.13現在) ・連絡先 松野信夫事務所 TEL03-3508-7391 井上哲士事務所 TEL03-3508-8710 福島みずほ事務所 TEL03-3508-8506 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− |
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