| 36035 | 返信 | Re:平和民族日本(12) | URL | 小林 哲夫 | 2005/07/17 21:48 | |
| 武蔵の一住民さん コメント有難うございます。 >『1800年から1840年までのたかだか40年で、東西の文明が「逆転」したというわけではないでしょう。(武蔵の一住民さん)』 私の妄想は、この時に東西の文明が逆転した、この時期が転換点だ、というものです。 勿論それぞれその前、数百年の準備期間がありますから、突然逆転したわけではありません。 この見方で私が言いたいのは、西洋文明の優越と言ってもたかだかここ2百年のものに過ぎない、ということです。 また近じか、文明は移り行くだろうという見方です。 この逆転の原動力は軍事力の優越に過ぎない、と思います。 科学技術や学問の水準の高さは戦争に勝つために進歩したもので、軍事面に偏っており、環境問題などの弊害をもたらしているものです。 科学技術を軍事から開放すれば、もっと健全な発達をもたらすでしょう。 西洋文化の魅力は大変なものがありますが、しかしこれは軍事、経済の優越を反映したもので、日本人はかなり過大評価をしており、日本文化について過小評価していることの自覚をうながしたい、という気持ちです。 銀とインフレ 南米ボトシ銀山の流入については知っていましたが、日本の銀のことについて、何か書いたものをご存知かな?とおもって聞きました。 世界史の記述では、日本の銀は無視されているのだと思います。 私はボトシ銀山は16世紀後半、大森銀山はその前に欧州に大きな影響を与えたと思っているのですが・・・・。(資料が手元に無く、あまり自信はありません) |
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