| 36045 | 返信 | ノンポリ師匠が私傷でも支障なし。 | URL | 八木沢 | 2005/07/18 17:17 | |
ノンポリ師匠は私が今もっとも注目する芸人さんである。笑いのためなら自分が馬鹿に見えることも厭わずひたすらまくしたてる、エンターティナーの鑑である。まあ吉本新喜劇でいうところの島木譲二さんのような存在だ。 >八木沢投稿者 「投稿者」は私が考案したギャグであるが、彼は一貫して無断使用中である。しかし私より彼が使う方が面白いのもまた事実なので、大目に見よう。 >日本共産党の党員がそういう体質にどうしても我慢がならなければ脱党するという決断もありますが、軍隊という組織ではそうはいかないと思います(笑)旧日本軍という狂った組織との対比で「日本共産党」を持ち出すのは弱すぎます(笑)つーか軍隊という組織の不条理さは「上官の命令に絶対服従」だけではありません。また捕虜にされることを禁じた「戦陣訓」を定めた旧日本軍は、近代に於いてはかなり特異な存在ではないでしょうか?こういう旧日本軍の狂気についての言及を「どこの軍にでも・・・」と逃れる稚拙さは毎度のことですが・・・おそらく彼は、自分が愛して止まない旧日本軍が侮辱されたと感じて、センスのカケラもない小学生レベルの無内容なまぜっかえしに出たと思われます(笑) 「まぜっかえし」の使用法を御存じないのは御愛敬、私が「旧日本軍を愛してやまない」と錯覚なさるのも御愛敬だが、日本共産党に「そういう体質」があることを決して否定せずに軍隊との違いは脱党できるか否かでしかないとおっしゃることで、私の発言の批判に最終的に失敗しているのは実に痛い。軍隊の不条理は戦争という不条理を遂行する上での必要悪だが、日本共産党がこの国に存在する不条理は一体何によって正当化されるのであろうか? >どのように「明らか」なのか指摘していただきたいものです。つーか工藤氏に、何か一つでも(問答有用や日本茶で話題になるような事柄で)「知っている」ことがあるのなら、それを示していただきたいものです(笑) それを知りたければクマ氏が「知っている」と豪語する「軍人勅諭と戦陣訓」を、ではどのようにして知ったのかを彼に聞けばよい。工藤氏が文化大革命をどのように知ったのかは既に本人から語られているが、クマ氏がどのようにして「軍人勅諭と戦陣訓」を知ったのかは明らかになっていない。それを比較した上で、一般的にどちらが本当に「知っている」ことになるのかを素直に判断すればよろしい。 >旧日本軍が毒ガス兵器を使用(しかもそれは現在も放置され、日本や中国で住民に被害を与えている)ことは、現代の日本人なら常識として備えておくべきことであり、工藤氏には日本人としての「初歩中の初歩」が欠けているといえるでしょう。また工藤氏の無知を「左翼運動をやる上で「初歩中の初歩」だとしても・・・」と弁護する八木沢投稿者は、人間として「初歩中の初歩」の部分が欠けているといえます(w 私はかつて工藤氏に烈しく罵倒され、「絞め殺す」と脅迫されたことがある(http://otd2.jbbs.livedoor.jp/mondou/bbs_plain?base=30612&range=1)。どんなクサレ阿呆左翼でも彼から殺害予告まで受けるほどの怒りを買った人はいないだろう。そんな私が工藤氏を「弁護」してるというのであれば、私情をこえて行動できる「クソウヨ」八木沢の人間性をむしろ評価していただきたいものだ。 >たとえば日本国内で外国人の犯罪が発生しても、「一般に広く知れ渡ることで同時にどういうリスクが生じるのかも考え」て、公表は控えるべきだ、ということになりますw ノンポリ師匠がおっしゃるのは新聞などの大マスコミの自主規制の是非の問題であり、私が指摘しているのは運動が成功するための方法論についてなので、全く別の話だ。新聞が「一般に広く知れ渡ることで同時にどういうリスクが生じるのかも考えて公表は控え」たケースは、1988年に日本共産党専従党員夫妻宅でこの家の息子が仲間と数人がかりで女子高生を拉致し、40日間に渡って監禁・凌辱・暴行した挙げ句に死に至らしめ、コンクリート詰めにして遺棄した事件について、共産党のキの字も報道されなかった前例がある(ちなみに、都議選と参院選の半年前)。未成年だから、は理由にならない。最近だと寮管理人夫妻惨殺事件の容疑者である被害者の息子が未成年だったが、ちゃんと両親の職業は報道され、容疑者の特定は比較的容易に行なわれる報道であった。しかし、確執の大きな要因の一つとされる創価学会の信仰に関する部分は完全スルーである。 これらのケースについて、私は特定の情報が意図的に報道されなかったことを批判しているのではない。しょせん新聞・テレビとはそういうものであり、情報の取捨選択は報道する側に委ねられているという現実は知っておくべきだといいたいのだ。それが良いのか悪いのかは別にして、だ。外国人犯罪の報道は控えるべきという考えで編集する新聞が出てきても不思議はないし、そういう方針を明らかにした上で経営するのならそれもありだろう。要するに、「その程度のもの」であり、社会問題を考えたり運動を展開する上で大マスコミの報道がどうなっているのかなどというのは実は些細事に過ぎないのである。マスメディアにのった瞬間から凶悪事件の容疑者も、被害者も、ノーベル賞をとったような「立派なこと」をした人も等しく有名人となり、淋しい一般大衆の嫌がらせの標的になるわけで、昨年のイラクの人質三人組に対するバッシングがなぜ起こったのかもその文脈から考えれば簡単である。日本の「右傾化」などとはまったく関係ないのは、拉致被害者やその家族、先日のJR事故現場のマンション住人だって似たような目に遭っていることからも明らかであろう。 >「洗脳」された者の証言は全て信用できないというのなら、旧日本軍の起した事件について否定的な見解を述べる元兵士の証言も信用できないはずですがね? これについては、基本的にはそのとおりだ。私的な経験のみに基づき主観に左右される勝手な「証言」をばらばらのフラグメントのまま評価することなく、冷静に総合的に判断して客観的事実に近いと思われる情報のみを拾う努力をするべきであろう。 |
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