| 36058 | 返信 | 今回は質問のみ | URL | 小林 哲夫 | 2005/07/20 06:43 | |
| Inti-solさん 重ねて情報有難うございます。 今後の私の考えに取り入れたいと思います。 ついでにご存知でしたらもう一つ教えて下さい。 銀について教えてもらいましたが、「金」も当時日本で相当量取れたと思うのですが、全国の量に関する統計を探せませんでした。 何かご存知でしたら・・・・。 山さん 稲と麦という違いを私も注目しています。 そしてその生産性の違いを知りたいと思っているのですが中々解りません。 麦一粒からせいぜい6粒程度しか取れないのに、米は200粒も取れる、と書いてあって、物凄い違いに驚いているのですが、それを生産性にするとどうなるのでしょうか? つまり一人の農民が作れる量の違いという見方ではどういう数字になるのでしょうかね? こういう生産力の違いは、文明にどういう影響を与えたのか?というのが私の疑問です。 稲作の方が豊かな社会を作れた、と観単に表現するわけに行かないような気がしているのですが、如何ですか? 例えばこんな想像です。(数字はわかりやすさのための仮のもの) 稲作では一人の農民が2人分の米を作れるが、麦は一人半しかつくれない。 自分の食べる分を差し引くと、稲作ではもう一人が農業以外のことができるが、麦作ではその半分しか、余剰人員は出来ない。 10万人の人口の地域があったとして、稲作では5万人が農業以外のことが出来る。(支配階級、軍人、宗教家、商品生産、家族、農民自身の余暇・・・) 麦作では約3万人程度の非食糧生産人口しか養えない。 文明を担うのは非農業労働であり、この量が文明の豊かさ表現する。 一方土地面積辺りの収穫量はこれは稲作の方が断然多いと思われ、稲作地域は人口密度の高い文化を作れると思います。 しかし人口密度自体は、文明の高さとは関係ないように思われます。 こういうことについて何かご存知ないですか? |
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