| 36081 | 返信 | また8月がやってくる。小学生が今年も元気だ。 | URL | 工藤猛 | 2005/07/22 12:42 | |
| 【魂】はあるのか。 【魂】がないほうが庶民は幸いになれるのか。 【魂】があると信じている人間にないことをどのように説得するのだろうか。 死んだ人間はこの世に何も足跡を残さないのだろうか。 魂はこの世で一人の人間が現実にいたことの証明書なんだよ。 記憶している人のいる限り魂は不滅だ。 記録から間接的に「記憶」に残る人の魂も不滅だ。 記録にも残らず現存する誰も記憶にとどめていない人の【魂】は どうなる。全国に有る神社のどこかが面倒を見る。 そういう仕組みにした。 【魂】はある。 【魂】は思い出されることを望んでいる。 【魂】の願いは人々の幸いだけだ。 この日本列島の信仰心は初詣に行くだけでいい。 いけなかったらTVで見るだけでもいい。 今年いけなかったら30年後にいけばいい。 自分がいけなかったら「代理人」にたのんでもいい。 何か記念になるものを買ってきてと。 魂は寛大だ。魂は死者のやさしさの象徴だ。 生きているものと死んだものとの「よき心がけ」を繋ぐ 現世の仕組みだ。恐らく縄文時代からの一万年を超える 日本列島人の聖なる教えだ。 【魂】をそれぞれの信念に従って敬おう。 先人に我々は借りがある。 |
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