| 36107 | 返信 | Re:つくる会の戦略・戦法 | URL | inti-sol | 2005/07/25 20:39 | |
| おっちゃん > 「新しい教科書のパイロット版だと自称」することのどこに問題があるのですか? ありません。 おっちゃんが、貧しい人のために、自分の稼いだお金で寄付をしたとして何か問題があるか。→ありません。立派なことです。 おっちゃんが貧しい人のために政治家を志して選挙に立候補したとして何か問題があるか。→ありません。それは立派なことです。 しかし、この二つを組み合わせた場合どうなるか。おっちゃん選挙に立候補し、貧しい人のためにお金を寄付したら、おそらく公職選挙法違反になります。 これも同じことです。書籍をただでばらまくことも、教科書のパイロット版と称する書籍を発行することも、それ自体は問題ありませんが、両者を組み合わせると独禁法上の問題が生じるわけです。 >私はむしろ「宣伝規制」のほうがくだらないと思います。 「売り上げ目標」を定価で見て1億円かそこらの売り上げのために8000万円の宣伝費をつぎ込んでも問題ないと?(つくる会がやっているのはそういうことですが) > あれ? > 出版社が無料で大量配布したものならともかく、誰かが「自腹で購入」した場合は売れた部数に勘定しないなんて決まりでもありましたっけ? はあ?そんな決まりがもしあるなら、自腹で購入してばらまくことは醜い行為でも何でもありませんよ。だってそんなことをしたってベストセラーにはならないんだから。 「自腹で購入」した場合でも売れた部数に勘定されるから、そして売れた部数だけでは、いかにもその部数分のお客さんがお金を払って購入したかのように見えるから、「醜い」と言っているわけ。 |
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