| 36125 | 返信 | LLFP シンポジウム「メディアの危機、憲法の危機」 | URL | にゃにゃにゃにゃにゃ | 2005/07/26 23:58 | |
| 7月27日・東京 LLFPシンポジウム「メディアの危機、憲法の危機」 LLFPシンポジウム「メディアの危機、憲法の危機」 日時:2005年7月27日(水)午後6:10〜午後8:20 (午後6:00開場) ※入場無料 場所:弁護士会館5階502ABC室 地下鉄霞ヶ関駅(丸の内線、日比谷線、千代田線)からB1-b出口より直通 内容: (1)憲法改正国民投票法案の問題点の指摘 (2)NHK番組改変事件の経過報告 (3)パネルディスカッション〜正面から迫りくるメディア規制・表現規制〜 [パネラー] 吉岡 忍さん(作家) 野中 章弘さん(アジアプレス代表) 藤森 研さん(朝日新聞記者) 内田雅敏さん(弁護士) [コーディネーター] 梓澤 和幸さん(弁護士) 主 催 報道と表現の危機を考える弁護士の会 マスメディア(大量に情報を伝達する媒体)がその伝達機能を奪われようとしてい る。それはすなわち、私たち市民が情報を得る手段を失うことである。 いま、社会で何が起こっているのだろう。 「NHKの番組に政治家が圧力をかけた」と朝日新聞が報道したが、自由な情報の伝 達過程に政治的圧力が加えられたという非常に重要な問題が、朝日新聞の取材のあり 方に関する批判や記事の真偽の問題に矮小化された。 そして今、憲法改正の国民投票法案には大幅な報道規制が盛り込まれている。まるで 国民に改憲案に関する情報を与えないようにして投票をさせようとしているようであ る。 いま、表現の自由は、政治権力によってあからさまに制約され、本来制約に抵抗す べきはずのメディア内部で崩壊しつつあるのではないか。 メディアの危機、憲法の危機。その現状を分析する。 |
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