| 36137 | 返信 | Re:つくる会の戦略・戦法 | URL | ヤブ | 2005/07/28 08:20 | |
| inti-solさん > しかし現実には前提条件が公平な競争などというものはまず存在しません。(これは教科書に限った話ではない) 現実はそうだからこそ、売り込みのために各社がいろいろな方法を使うわけでしょ。 新参の扶桑社は地盤はないが宣伝力はあるから、日刊紙とタイアップした宣伝をやれているわけですが、これは営業力の範囲ではないとお考えでしょうか。 > 教科書の出版会社(産経新聞社/扶桑社)が、300万部といわれる自社発行の日刊紙を使って、他社教科書を「自虐」「反日的」とネガティブキャンペーンを張り、8000万円という宣伝費(運動資金)を使うことが「白日のもと正々堂々」としているようには、私には見えません。 世間に対するキャンペーンと宣伝は「白日のもと正々堂々」そのものでしょうが。 (ちなみに教科書を出版しているのは扶桑社であって産経でも「つくる会」でもありません) で、その産経新聞の7月22日の「正論」コーナーの記事から要約引用 北海道教育大の五つの分校の同窓会は、道内の教育委員会や教育人事に影響を及ぼしており、それらの会の役員や有力者が教育出版の顧問に就任し、そこに顧問料が支払われている。 全国シェアでは20%に満たない教育出版の教科書が、道内では90%のシェアを占めている。 東京書籍は宮城県の全教科書、中学校歴史教科書では全国の51%のシェアを握っている。 このことに対するある専門家の答えが「あそこは地元の有力教育長の息子などを次々に営業マンとして採用するのです」 以上、要約しての引用おわり ほかの教科書会社だってこんなもん。 inti-solさんは「扶桑社のやっていることが問題だ」というのではなくて「扶桑社がやっているから問題だ」というだけではないのでしょうか? おっちゃんの言う通り > > いくつかの教科書会社が本気になって教科書づくりをして、白日のもと正々堂々と国民の注目(関心)のなかで採択する教科書が決められる(議論される)なんてのはすばらしいことではないですか。 |
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