| 36179 | 返信 | Re:六カ国協議での日本の孤立(2) | URL | 小林 哲夫 | 2005/07/30 13:39 | |
| Hideさん こんにちは 工藤猛さんは私の書いていることが理解できない様子で、関係の無いいつもの中国の悪口を、壊れたレコードのように繰り返しているだけです。 一方交通が二本あるという状態ですね。 「話にならん!」とは正にこのことです。 そこでHideさんの問題提起に切り替えることとします。 Hideさんの文章は、「国連における、韓国と日本に対する支持率を比較して、日本はまだ孤立していない。」と言いたいのでしょう。 私はそういう意味では、日本はまだまだ孤立していないという見方に賛成です。 孤立を大袈裟に騒ぎ立てるつもりはありません。 私は拉致問題に付いての工藤猛さんの態度の問題点を、孤立という観点から論じただけです。 拉致問題を日本人の感覚丸出しで言い続けることが、六カ国の中での孤立を招いているこの現状をどう考えるか?という問題提起でした。 拉致問題に対する日本の世論が国際感覚からすると異常だと私は言っているのですが、このことをHideさんは理解できますか? 拉致問題に付いての日本人の熱狂振りは、もともと世界の非常識だったという感覚がHideさんには理解できますか? だからと言って、私は日本の常識を批判しているのではありませんよ。 私はこの常識の落差を意識しながら、日本の常識を強く主張すべきだという考えです。 意識しているのと意識しないとの違いは、私と工藤猛さんの違いです。 だんだん日本が協議の中で孤立してくるに従って、工藤猛さんたちはフラストレーションを起こして、中国は敵だ!韓国は敵だ!・・・などと回りじゅうを敵にして、「ぶったおせ!」とか「がつんとくらわせろ!」とか「署名するな!」とか過激なことを言い始めて、全てをご破算にしてしまいます。 この思慮の無さが、日本人の最大の欠点だと思いませんか? 工藤猛さんは60年前の大失敗の教訓が一つも身についていない人、だということです。 Hideさんにはそうなって欲しくありませんね。 |
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