| 36233 | 返信 | あしなさん。相対的な比較の重要性はどこにいった。 | URL | 工藤猛 | 2005/08/05 09:48 | |
| 親に殺されるのと、親に殺されるほどに虐待されたのに生き残った。 どれほどの違いが有ると思う。 簡単に言ったら「生き残った」者には精神科医ないしは 優しいお母さん、お兄さん、おじさんおばさん、同年代に近い仲間が 必要だろうね。死んだものはよくて分析【材料】にしかならない。 靖国否定論者にはよくわかる思考方法だと思うよ。 あしなさん。あなたにあなたなりの魂論を聞いてみたいもんだ。 私の二歳したの妹は散骨派だ。墓はいらんと。 野山、海川にすててほしいと。 自分が生んだ子供をしっかり育て上げた妹だ。 自分の母親より、有る意味怖い。情け容赦がない。 あしなさんの「賃労働者」奴隷論にも思想史的にも精神医学的にも 適切な回復治療が必要なようだ。 稼がなくても食える社会がまっとうだ。 それでは子育てできないよ。 自活できるものが自立した精神活動できる可能性がたかまる。 どうしても働かないでも食える社会がほしいのか。 あしなよ、男の子になれ。女を口説いてもおとこは食えるぞ。 生き方は当然ながら多様だし、働き方もあたりきしゃんしゃんで 多様だわい。労働が無くては社会は滅びる。子育ても労働だ。 たまたま企業に雇われて子育てすると賃金がもらえるだけだ。 なんで賃労働者が奴隷なんだ。当方は20歳前後の頃、資本論を読んで その注に引用されている参考にした文献に圧倒されたほうだよ。 近代経済学、ケインズのほうがよっぽど合理的で分かりやすくて しかも庶民の安寧に貢献する経済学だよ。経済学に思想はイラン。 庶民の安寧を守るのなら資本主義でいいじゃないのか。 幸いになりたいのなら 働け 働くことで人類は生き残れた |
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