| 36342 | 返信 | 満州事変の総括 | URL | 小林 哲夫 | 2005/08/16 18:29 | |
| リーさん 森永和彦さん うちはだいこさん 突然の指名を失礼します。 前の質問に追記します。 満州事変の原因についての唯物史観の再点検です。 うちはだいこさんによれば、満州事変は資本過剰の投資先を満州に求めたものであり、その投資の結果、販売市場が必要となって、それをアメリカ帝国主義と争い、戦争になった、というものです。 私は当時の日本に資本過剰など無かった、過剰生産も無かった、従って市場争奪戦もあり得なかったと考えます。 一体過剰資本はどこに、どれくらいあったのか、一体何を過剰生産したのか?それを何処に売ろうとしていたのか?全て机上の空論ではないでしょうか? そういう私の質問にだれも答えられない状況です。 こんな論で日本の侵略を理解していては、真っ当な反省が出来るはずが無いと思いませんか? 15年戦争の最も基本のところの満州事変の原因が説明できないようで、どうして正しい反省ができるでしょうか? 南京虐殺が無かったと言い張る右翼を馬鹿呼ばわりして、溜飲を下げているだけのサヨクに本当の反省が期待できるでしょうか? 私には五十歩百歩と見えますが、リーさんは如何ですか? 誰もやろうとしない、本当の総括をしようではありませんか? この掲示板で同じような申し出を何回も行なっているのですが誰も答えてくれない情けない日本の状況です。 誰か居ませんか? Tpknさん 告天子さん 芥屋さん はどうですか? 以前私のことを「侵略!侵略!とわめいているだけの単細胞」と罵倒されたことが忘れられませんが、「侵略にもいろいろ事情があるのだ!」という、皆さんの考えをそろそろ明確にしても良い頃ではないでしょうか? |
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