| 36364 | 返信 | Re:【国際刑事裁判所アクション】今こそ、あなたの力で、ストップ!女性への暴力 | URL | 火の鳥草 | 2005/08/20 09:46 | |
| 今、アジアにおいて、いや恐らく世界においても、最も婦女子誘拐が多発している国はどこであろうか? 先日、新聞にも報じられたように、それは中国である。 中国の婦女子誘拐は、身代金目的の営利誘拐ではなく、そのほとんどが人身売買を伴う「性奴隷」(特殊なイデオロギーを持った日本人の発明語)目的である。 婦女子を騙して連れ出すどころか、組織的に拉致さながら「性奴隷」狩を行うのである。 日本で特殊なイデオロギーに染まり、どうしても日本を「性奴隷」の国にしたがっている諸君がおるようであるが、60年以上前の過去についての事実捏造に血道をあげるよりも、正に今、諸君等が絵に描いたような「性奴隷」が発生している事実を、辛いとは思うが、先ずは直視し、これを止めさせることに全力あげることが、現実に求められているのではないのか。 > □■□ ストップ! 女性への暴力 国際刑事裁判所アクション ━━━━━ > > 今こそ、あなたの力で、ストップ!女性への暴力 > ― 国際刑事裁判所アクション ― > http://www.amnesty.or.jp/ > > 日本政府に対して、国際刑事裁判所への参加批准を求める > WEBアクションにご協力を!! > ―――――――――――――――――――――――――――――――― > > 女性への暴力に立ち向かい、被害者を支援し、変化をも > たらすことのできる人びとに圧力をかけるため、私たちは > 世界中の怒りの意思を結集させなくてはならない。変化を > もたらすことのできるのは、一人一人の人間の力なのです。 > ― アイリーン・カーン アムネスティ・インターナショナル事務総長 > > ◆女性に対する暴力を終わらせるために > > 世界各地の武力紛争において、女性は、組織的な強かん、性的虐待などの暴力 > にさらされています。そして、多くの場合、加害者は責任を問われず、被害者 > の正義の回復もなされていません。 > > 2002年に誕生した国際刑事裁判所(ICC)により、歴史上初めて、国際社会に > おいて、女性に対する暴力という深刻な犯罪が人道に対する罪および戦争犯罪 > であると認められました。強かん、性的奴隷、強制妊娠、そして人身売買がそれら > に含まれます。 > > 国際刑事裁判所は、女性に対する暴力をくいとめ、被害者のための正義を回復 > するために大きな役割を果たすことができます。しかし、この裁判所が十分に > 機能するためには、ひとつでも多くの国の協力が不可欠です。 > > ◆戦後60年 〜日本の果たす役割 > > 日本はアジア地域において経済的・政治的な影響力をもっています。そのため > 日本の参加は、女性に対する暴力というもっとも重大な犯罪に関する免責に > 終止符をうつ上で、重要な役割を果たすことになります。 > > 第二次世界大戦中、日本は数万人ものいわゆる「従軍慰安婦」を虐待し性的奴 > 隷とした歴史があります。日本が国際刑事裁判所設置規程(ローマ規程)を批 > 准することは、同様の犯罪が将来、世界中のどこで行われようとも加害者は司 > 法の裁きをうける、ということをより確実にするための重要な一歩なのです。 > > ◆日本政府がローマ規程を早期に批准するよう、あなたの力をお貸しください。 > > 【日本政府に、次のことを要請してください】 > 1. 日本政府が、速やかにローマ規程を批准・実施し、国際司法への参加を > はっきりと示すこと > 2. 日本政府が、他のアジア諸国に対して、日本につづき国際刑事裁判所を > 支持するよう働きかけること > > 以下のサイトから、日本政府に国際刑事裁判所への加入を求めるメールを > 送ることができます。 > http://www.bluemooninc.biz/~aij/modules/wfsection/article.php?articleid=77 > > ◇国際刑事裁判所加入を求める、日本政府宛てポストカード・アクションも > 展開しています!! 詳しくはこちら > http://www.bluemooninc.biz/~aij/modules/wfsection/article.php?articleid=73 > > ◇9月3日に、シンポジウム「紛争下の暴力をどう裁くのか〜未来に向けての > 新しい国際ルール〜」(主催:アムネスティ日本、要予約)を開きます。 > こちらもどうぞ!! > http://www.bluemooninc.biz/~aij/modules/wfsection/article.php?articleid=78 > > ―――――――――――――――――――――――――― > 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 > ホームページ:http://www.amnesty.or.jp/ > |
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