| 36396 | 返信 | Re:ハングルに限って言えば | URL | フナずし | 2005/08/23 01:01 | |
| ノンポリさん、こんばんは。フナずしです。 「嫌韓流」僕も京都駅の書店で見ましたが、ありゃ無茶苦茶ですね。 根拠&引用資料を見るだけでも読む気がうせます。 ハングルの箇所でも、李朝ではハングルが女子供の文字として馬鹿にされまくっていたとありました。 しかしこれでは、 「女子供のものと馬鹿にされるような文字だから使うやつは殆どいなかったのだろう」 と誤解する読者が出るのは確実でしょう。 事実、庶民はハングル(当初は訓民正音)を歓迎しましたし、両班にもこれを使って名作を書く人物がいました。春香伝や洪吉童がその好例です。 ここに引用しておきます。 少年朝鮮日報 http://members.at.infoseek.co.jp/koreawatcher/docs/20030501000023.htm >子供たちはソル教授の説明で、「洪吉童伝」は朝鮮時代の学者であり小説家でもある許筠(ホ・ギュン 1569〜1618年)が書いた・・・ HANBoard >禁止論はたしかにあったようですが、禁止するまでにはいたらず、専ら婦女子が使うものだとして両班層では軽視して使わなく、文学は漢文を重視していたとしています。 > >文芸においてですが許均(均の上に竹冠はいります。すいません1569-1618)の『洪古童伝』(社会小説)はハングル表記です(最初のハングル表記の小説だそうです)。訓民正音となるハングルは1446年頃ですので >その後出されている事から当時はまだ禁止していなかったようです。 >閔妃もハングルを使った書翰があるように宮廷内において使っていたとなると、この時点でも禁止してはないようです。(閔妃は1895年に殺されています。) >そして併合前の国文『独立新聞』(1896年)はハングル表記です。 >独立新聞はアメリカから帰国したソジェビル氏(1866-1951)らの手によって朝鮮最初の新聞です。 >文芸においても「血の涙」や「愛国家歌詞」らはハングル表記です。 >併合前に新聞など刊行することからハングルはかなり一般に普及されていたようです。 |
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