| 36400 | 返信 | 戦争談義は有害(2) | URL | 小林 哲夫 | 2005/08/23 10:05 | |
リーさんの「戦争談義は有害」「殺してはいけない!」という主張の支持を続けます。 今回原爆についての天皇発言を巡って、SONG さんが次のような暴言を吐いていますが、これを読むとリーさんは正しいとつくづく思います。 >SONG さんは、『「ハラキリ」せず天寿を全うした「ヒロヒト」を糾弾しない日本人は恥を知れ!』と書いています。 SONG さんは「天皇は切腹すべきだった。」「切腹しなかった天皇を糾弾しなかった日本人は恥知らずだ。」と言っています。 SONG さんがどうしてこんなすさまじい憎しみを昭和天皇に対して持っているのか私には想像を絶するものがあります。 SONG さんが天皇に特別の個人的な恨みがあるとは思えませんから、これは戦争談義の成れの果てだと想像できます。 かつての戦争のことを考えていて、こんな憎しみの感情にたどり着く人がいるとしたら、そんな談義は直ちに止めた方が良いと思われます。 一人の人間に対して切腹しろ!と簡単に言えるような人間の残酷さを私は決して認められません。 それもこんな汚い、軽蔑をこめた言葉で書く人は、人間として最低限の節度も失っているとしか思えません。 人の命をそんなに簡単に口に出来る人間がいるからこそ戦争が起こるのです。 SONG さんの暴言は、リーさんがいう「殺してはいけない!」という言葉の正反対の言葉です。 SONG さんは「殺せ!」と言っているのですから。 そしてもっと恐ろしいことに、日本人全体がこのような憎しみを持つべきだ!と主張しています。 「天皇に腹切りをさせなかった日本人は恥知らずだ!」と、日本人全体を侮辱していて平気な人間のこころのどこに戦争反対の感情があるでしょうか? 彼の心の中は、何かの怨念で一杯になっていて、ただただ憎しみだけが渦巻いているのではないでしょうか? 彼がもし戦争反対を言う人だとしたら、それは単なる方便の発言であって、彼の心の中には、その反対の世界と人間に対する憎しみだけがあるように私には感じられます。 憎しみから生まれたような戦争談義は断じて止めるべきだと思います。 もし彼の友人に戦争反対の人がいたら、このことを彼に知らせてあげるべきだと思います。 戦争談義は「殺してはいけない!」という気持ちの無い人は、してはいけないのだということを彼に教えてあげてください。 |
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