| 36417 | 返信 | Re:1975年、天皇記者会見一問一答の中身 | URL | 火の鳥草 | 2005/08/24 00:36 | |
| 「終戦の詔勅」では次のようにある。 ・・・・世界の大勢、亦我に利あらず、加之敵は新に残虐なる爆弾を使用して頻りに無辜 を殺傷し惨害の及ぶ所、真に測るべからざるに至る。 而も尚、交戦を継続せむか、終に我が民族の滅亡を招来するのみならず、延て人類の文明をも破却すべし。 ・・・朕は帝国と共に終始東亜の解放に協力せる諸盟邦に対し、遺憾の意を表せざるを得ず。 ・・・帝国臣民にして戦陣に死し、職域に殉し、非命に斃れたる者、及び其の遺族に想を致せば五内為に裂く。 且、戦傷を負ひ、災禍を蒙り家業を失ひたる者の厚生に至りては、朕の深く軫念する所なり。 <現代語訳文> ・・・それだけではない。敵は、新たに残虐な爆弾を使用して、何の罪もない多くの非戦闘員を殺傷し、その被害はまったく図り知れない。それでもなお戦争を継続すれば、最終的には日本民族の滅亡を招き、そして人類文明おも破壊することになってしまうだろう。 ・・・私は日本とともに終始東亜の植民地解放に協力した友好国に対して、遺憾の意を表さざるを得ない。 ・・・帝国臣民にして戦場で没し、職場で殉職し、悲惨な最期を遂げた者、またその遺族のことを考えると体中が引き裂かれる思いがする。 さらに戦場で負傷し、戦禍にあい、家や職場を失った者の厚生については、私が深く心配するところである。 昭和天皇の大御心は、この詔勅によって充分言い尽くされていると思われる。 それを、何を問題にしてるんだか。 |
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