36419 返信 原告敗訴は「やむをえない」。 URL 八木沢 2005/08/24 00:44

 いわゆる「百人斬り」訴訟の一審判決は、原告敗訴に終わった。訴訟である以上、勝つことがあれば負けることもあるわけで、負ける訴訟を起こした側にその結果責任はあり、判決は厳粛に受け止めねばならない。間違っても判決文の些細な言葉じりをとらえて「実質勝訴」などという苦しい言い訳をするべきではない。例の志々目証言が如きとても「証拠」などとは言えないような与太話の類を未だに嬉嬉として出してくるクサレ左翼のレベルの低さにはうんざりであるが、無抵抗の支那人をばったばったと刀でなぎ倒したなどという講談話を信じたければ勝手に信じていればいいと私は思う。 社会はとっくにこういう連中のやり口に愛想を尽かしているわけで、それでも訴訟という土俵でそのルールに基づいて連中と戦い、そして負けたのなら、少なくともその負けに限っては受け入れるべきだ。それが法治国家のルールなのだから。