| 36432 | 返信 | 【転送大歓迎】シンポジウム「紛争下の暴力をどう暴くのか」のご案内 | URL | にゃにゃにゃにゃにゃ | 2005/08/24 11:21 | |
| <転送大歓迎> □■ アムネスティ・インターナショナル日本主催シンポジウム ■□ http://www.amnesty.or.jp/ 紛争下の暴力をどう裁くのか〜未来に向けての新しい国際ルール〜 □■ ---------------------------------------------- ■□ 9.11から4年− 力による正義と暴力の連鎖を前に 暴力の被害者たちは何を求めているのか? 紛争の現場を見続けるジャーナリスト、NGO、国際法のスペシャリストが ともに考える。 ●日時:9月3日(土) 13:30 〜 16:30 (13:00受付開始) ●会場:発明会館(港区虎ノ門2丁目9-14) http://www.bekkoame.ne.jp/ha/id25154/page003.html ●入場料:一般 1000円 学生 700円 ●要予約:(当日受付もありますが、できるだけ事前予約にご協力ください) お申し込み:アムネスティ日本東京事務所(03-3518-6777) stoptorture@amnesty.or.jp ●基調講演 13:40〜14:20 最上敏樹(国際基督教大学教授) 「荒ぶる正義」に替わるもの〜国際人道法と国際刑事裁判所がもたらす希望〜 ●パネル・ディスカッション 14:30〜15:40 「不処罰と暴力の連鎖を絶つ 〜いま、市民社会に何が求められているか」 伊藤千尋(ジャーナリスト)/西野瑠美子(ジャーナリスト、「戦争と女性への 暴力」日本ネットワーク共同代表)/最上敏樹/寺中誠(アムネスティ日本事務局長)/ 東澤靖(弁護士、国際刑事弁護士会(ICB)理事) 今回のシンポジウムは、「9.11」事件から4年を経て、「正義」のためには何をしても許 されると いう風潮の中、これまで築かれてきた国際ルールや法が軽視される風潮に警鐘を鳴らす ものです。とりわけ、70年代〜90年代の南米やアフリカ、旧ユーゴの紛争下で起こった深 刻な人権侵害を国際的な人権基準や国際人道法にもとづいて裁き、被害者への救済を 実現させようとする国際社会の流れが、大国の都合によって排除されつつあります。 今回のシンポジウムでは、「9.11」を一つの切り口に、紛争下の暴力をいかに裁いていく かという国際社会のこれまでの取り組みと、「9.11」後の変化、そして、暴力の連鎖を止 め るために私たちは何を考え、実行すべきかを考えていきます。 詳細はホームページでご覧下さい: http://www.bluemooninc.biz/~aij//modules/wfsection/article.php?articleid=78 |
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