| 36450 | 返信 | Re:百人斬り訴訟:裁判支援を抜本的に強化しよう | URL | 烏龍茶 | 2005/08/24 23:17 | |
| >昨日の判決や報告集会には問答有用からも何人もの方が来ていたようで そのようですね。渡辺さんとか指輪さんもいらしていたみたいで、帰宅してこの掲示板見てびっくりしました。 >っていうか烏龍茶さん声かけてくれりゃよかったのに 報告会が終わってからお声かけようと思ったんですが、お忙しそうでしたし。でも九月中に勉強会をされるということなので、夜であれば是非参加したいと思ってますのでそのときはよろしくお願いします。 ただ、自宅のPCはメール関係がぶっ壊れてまして、掲示板の投稿を許可していただく際に届けたメアドは使えなくなってます。 もし勉強会のお知らせをいただけるのであれば、報告会の最中に書かせていただいた「名簿」に記載した携帯の電話にボイスメール入れていただ蹴ればありがたいです。勝手いってすみませんのですが。 >傍聴券を求めて並ぶ人の群れを見ながら例によって例のごとく「あの人はコッチ側かアッチ側か」などと見ていた(右も左もみんな内心やっているはずだ!) 当然のように私もやってました。 > 閑話休題。 > 自己批判をこめて言いますが、これまで本多さんの裁判支援は、率直にいって不十分だった。元来が負けるような裁判ではなかったとはいえ、この機会を捉えて、より攻勢に出ること、つまり、南京事件と百人斬り競争の歴史的事実を多くの人に伝えていく場として、新たな資料を発掘していく契機として、さらに歴史的事実の歪曲を許さない人々のネットワークを広げていく場として、もっと「有効活用」できたはずだ。しかも裁判費用は向こう持ち。 おっしゃる通りと思います。 実は恥ずかしいことに、8月の初め日本にいなかったもので大江健三郎氏が訴えられていることを、報告会まで知りませんでした。 「NHK番組改変事件」「国が燃える事件」と、右の連中の「強くでることで相手を黙らせることができる」という態度がどんどん露骨になってきている気がします。 逆に、イラクで人質になった三人の方々へのバッシングや、中野(でしたっけ)のPTA会長が「国旗国歌の強制はよくない」といったことで辞任に追い込まれてしまったことなども、「右の連中ににらまれるとなにされるかわからない」という漠然とした不安とそれに基づく世間の「右の人への及び腰」につながっているのでしょう。 そういうときだからこそ、「いーや断じて黙らないし歴史の改ざんは許さない」という姿勢を一人でも多くの大人が示すことが大事なんだろうと思います。 >報告集会で参加者から提起があったように、まずは九月の早いうちに判決の検討なども含めて集まりを持とう。日程が決まりしだい告知するので、皆さんのご参加を呼びかけるものです。 というわけで、是非参加したいと思います。よろしくおねがいします。 |
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