| 36525 | 返信 | Re:「百人斬り」勝訴:判決文の電子化 | URL | ピッポ | 2005/08/29 11:37 | |
| 梶村さま、 渡辺さま、 > > > 若い研究者でこの視点から、この訴訟を採り上げるひとがそろそろ出て来ることを期待します。渡辺さん、せっかくですからひとつ試みませんか。 > > > > 私にはそんな力量はありません。『裁かれた「南京事件」』のような形の本が出版されるよう、関係者に要望しています。 > > > > ご謙遜を。とにかく執筆に加わって下さい。二度と「据えもの斬りは無かった」などと言わせないために大切です。 お二人の問答を伺って感じるものがあります。そこで蛇足です。 それは、 今度の地裁判決文が、誰もが閲覧・引用できる「資料集」にもなっていることです。これまでの発掘資料の集大成。双方主張の集大成。それが、全て裁判によって公開され、パブリックなものとなったわけですよね。違うでしょうか? 判決文にコピー禁止の制約はないのでしょう。そこで、判決文は是非、その全てを電子化していただきたい。本という活字だけではダメです。 活字を読まないものが多く集まるWEBにおいて、湧き出すように捏造される妄論を封じるには、どうしてもWEB上の電子化された資料が必要です。先にも提案しましたが、事実com等を通じて電子化ボランティアを募集していただきたい。わたしもご協力します。これ自身が、資料を読むカンパニアにもなるでしょう。 判決解説本と判決WEBの両方があって、初めて、議論を次のステップに進めることが出来るような気がします。 |
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