| 36553 | 返信 | Re:しばしお待ちください(Re:「百人斬り」勝訴:判決文の電子化) | URL | 猫まんま | 2005/08/30 16:15 | |
| > > >ドイツ人の戦後世代の第一世代のほとんどは、子どものころからフランスであれオランダであれ、西側の隣国を尋ねると、「ドイツ人である」ことを理由に、実際に怒鳴られ、殴られた経験がある人が多いのです。無茶苦茶な話しですがこれは事実です。 > > > > >そこで、子ども心にも「これは一体なんだろう」と疑問に思うところからすべてが始まっているのです。これは「差別」ではなく「理由がある」と理解したところから、精神的な成長が始まったのです。 > > > > 何を言うとんねん。 > > そんな「理由」などあろうとなかろうと「差別」にきまっとるやんけ。 > > 何が「『差別』ではなく『理由がある』」じゃ、ええかげんにせいよ・・・ > > 絵に描いたような「差別の正当化」ですね。しかもその根拠が「感性」「精神的な成長」だときた日にゃ…嫌韓厨と寸分違わん。 > > すべての差別には「理由」があり、その多くは「感性」にもとづくのであり、そこにこそ最大の問題があるということがわかってないこういう人々の言説がまき散らされるのが、「WEB上に軽薄なる情報が蔓延」する最大の原因のひとつでしょう。 > > さすが「本物のシニシスト」(藁 ドイツ人でも韓国人でも日本人でも構いませんが、いかなる属性からも自由になる事は許さない、という事なりはしませんでしょうか? > 戦後直後には、すぐれた文学が日本には多くありました。例えば、今の若い人たちが野間宏の「真空地帯」をどれだけ知っているでしょうか。 > この小説などは、かつての日本の軍隊の内務班の暴力が、いかに戦後の日本社会に現在まで貫徹してきたかを認識させるだけの重みがあります。古典ですね。そして古典は、必ず復活します。 > (36546) うーん。「古典は、必ず復活します」と言われると、ゾンビが蘇るというか、結局ヒトは過去(他人の人生)を生きるしかないのかな。古典でもなんでもないですが、S・キングの小説は執拗に「過去からの復讐」を描きますが、過去は永久に過去にならないという事でしょうか。 |
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