| 36575 | 返信 | Re:しばしお待ちください(Re:「百人斬り」勝訴:判決文の電子化) | URL | にゃにゃにゃにゃにゃ | 2005/09/01 11:47 | |
| > 平和・反戦・人権という大義名分があれば、いかなる差別もいじめも許されるのか?だとするとこの手のお題目を掲げる御人が大東亜共栄圏や八紘一宇を批判するなど当たらないはずだが。ドイツの例を引き合いに出して「日本も同様の事をやったのだからいじめられて当然」と主張しているように感じられてならない。いつ日本が「ナチスと同様の民族絶滅政策」をやったんだ(現在の中国ならばわかる話だが)?いつもの事だがいじめられるよりいじめる側に回るほうが安全だし快感を感じる。前述のような大義名分があれば良心の呵責など全く感じない。「ナチスと同じことをやった」といういじめの材料がなければ作ればいい。吉田証言、東証言、百人斬り報道、その他偽証言・偽写真など等。嘘がばれたって構わない。問題は如何にそれらを既成事実として国際的に認知させるかだ。「嘘も百回言えば真実になる」かのゲッペルスの名言は忠実に実行されている。おかげで韓国政府の慰安婦問題に関する公式見解は未だに吉田証言に依拠したままだ。かくして日本はナチスドイツとならぶ悪逆非道な過去を持ち、なおかつ清算していない不義理・不道徳な国のレッテルを貼られる。 > こういうことを対外的に行っているのがほかならぬ日本人だ。やはりいじめる側に回るほうが安全だからね。「強姦所設置供述書」なる資料を持ち出して得意げにしていたジャーナリストがいたが、トンデモな私の頭では出来の悪いギャグにしか見えない。 > こういう日本人を観て、諸外国(特に中・韓)の人たちは内心どう思っているだろうね。心底「彼らは良心的な日本人だ」と考えているかな?何せ中国には「奸漢」という言葉があるし、韓国では今「親日派」の糾弾に躍起になっているからね。 ここ最近、ネットというものに対する情熱というものが薄れていて、そろそろ撤退しようかと思っていた矢先に、またトンデモさんがやってくれました。 トンデモさんによると、今の状況とは「近隣アジアの戦争被害者」と「日本人左翼」が、日本政府を「いじめている」というものなのらしい。 どうやらトンデモさんにとって、「近隣アジアの戦争被害者」と「日本人左翼」は「日本政府」を「いじめる」ほどの、そんな猛威をふるう存在なのであり、日本政府は彼らに「いじめ」を受けるだけの哀れな存在だということになっているようである。 つまり「つくる会」支持者の特徴はここにあるのである。80年代、反外登法の運動をとりくむ在日に対する多くのいやがらせの手紙が殺到したことに示されるように、民族差別それ自体はこの日本の地に古くからあったが、「つくる会」の発生以降は民族差別に加えて、転倒した被害者意識と妄想が全面的に登場していることが、見逃すことのできない特徴といえる。 この転倒した被害者意識と妄想こそが、実は19世紀以来蔓延してきたユダヤ陰謀論・反ユダヤ主義の特徴でもある。被害者意識と妄想は弱者を強者に仕立て、強者を弱者に仕立てる作用を果たす。ナチスは第一次大戦でのドイツの敗北を「戦場では無敵」のドイツ軍を「背後から刺した陰謀」を、ユダヤ人と、その手先のマルクス主義者が行なった結果だという宣伝を行ない、「陰謀論」と被害者意識を巧みに煽りつつ、勢力を拡大したのである。 |
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