| 36581 | 返信 | 北朝鮮の脅威 | URL | 小林 哲夫 | 2005/09/01 23:06 | |
猫まんまさん 始めまして ようこそ コメントくださいました。 誰も相手してくれなくなって、さびしく独り言を続けていました。 さて北朝鮮に対する恐怖心の問題ですね。 猫まんまさんは知らないかもしれませんが50年前に朝鮮戦争という戦争がありました。(1950年) 北朝鮮軍が釜山まで一気に攻め込んだ戦争でした。 その時私は子供でしたが、周りの人々の中で、自分達の安全を心配した人は一人もいませんでした。 その時アメリカはその朝鮮戦争に利用するために、日本に対して再軍備を要求していて、政府は警察予備隊を作ろうとしていました。 あのころはサヨクの全盛期で、再軍備反対のデモや集会が盛んだったように覚えています。 北朝鮮の経済力と軍事力は南を圧倒していた、そのときでも日本人は北から侵略されるとは思っても見なかったものでした。 それがどうしたことでしょうか? 経済は破綻し、飢饉に苦しんで、国の存亡の危機にある、現在の北朝鮮を本当に日本人は恐れているのでしょうか? 本当は誰も恐れていないと私は見ています。 恐ろしいという振りをして、何か別のことを言おうとしているのだと思います。 猫まんまさんは昔の「大本営発表」ということを知っていますか? 負けている戦争を勝っている勝っていると発表し続けて、新聞はそれをそのまま記事にして、国民を騙してきた歴史があります。 あの戦争を最後まで大本営発表の通りに勝っていると信じていた新聞はあったのでしょうか? 全国の都市が空襲を受けているのに、それでも勝てると国民は本当に信じていたと思いますか? この騙しあいの状態、騙されあいの状態が日本の特異さだと思います。 西洋の国民は戦争に詳しいから騙されることはありえません。 だから西洋ではこんな馬鹿な騙しあいは絶対に起こらないと思います。 日本人のあうんの呼吸というやつではないでしょうか? サヨクが日本は軍国主義の国になった、と50年前から言い続けていますが、これも眉唾です。 言葉のインフレ度が大本営発表と同じです。 そして現在の「北朝鮮の恐怖」です。 これも大本営発表式の嘘ばっかりです。 あることないこと、ありったけ悪口を集めて煽り立てているだけです。 しかしインテリ大衆は騒ぎ立てているわりに、庶民は恐怖心を持っていないと思っています。 工藤猛さんの中国と北朝鮮に対する悪口を読むと本当に大本営発表を思い出します。 本当のことを知らない人が、本で読んだ悪口を集めて、読者を煽るような下司な行為はやめてほしいものです。 |
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