| 36603 | 返信 | 絶対平和主義 | URL | 小林 哲夫 | 2005/09/03 09:08 | |
工藤猛さん にゃにゃにゃにゃにゃさん こんにちは 日中戦争は中国側に戦う気がなければ戦争にはならなかった、と私が書いたことに工藤猛さんが次のように猛烈な反発を示しました。 >『死にたくないから侵略軍に無抵抗で従うだと。 男として死んでもことわる。侵略軍とは死をかけて戦う。死んで悔いはない。 1937年以降の日中戦争に戦死した中国軍人(国民党、共産軍、地方軍閥)を これほどまでに罵倒し卑下する論理があるのだろうか。(工藤猛さん)』 この議論は今年3月ににゃにゃにゃにゃにゃさんとしたのですが、途中でにゃにゃにゃにゃにゃさんが逃げ出してしまったものでした。 半年も経ったのでこの辺りでもう一度参加しては如何ですか?とお誘いします。 私はあの当時の中国人の立場に立って考えてみると、次のように整理できると考えます。 一千万人の犠牲を払ってでも、国の尊厳を守るか、一千万人の命を大切にして戦争を避けるか?という選択肢です。 私は戦争をしなくとも、60年も経てば概ね現在の中国のようになるに違いないから、戦争をする必要はなかった、という考えです。 なぜこういうことを言うかといえば、今後の日本の進むべき道を考える時に是非ともこのような平和志向を取り入れて欲しいと思うからです。 決して中国が間違っていたと言いたいためではありません。 にゃにゃにゃにゃにゃさんにこのような平和を理解して欲しいという趣旨なのです。 ところがにゃにゃにゃにゃにゃさんは、血の気が多いのでこのような平和主義が理解できません。 なぜか中国に遠慮して、そんなことを言うのは中国に対する侮辱だ、と工藤猛さんと同じことを言いました。 半年前には、inti-solさんから、そんなことを加害側の日本人が言えることではない!という反論があり、それは一応尤もなのですが、それでは日本人は永久に平和論を言ってはいけないということでしょうか? 私は戦後60年経った今は、あれらのことを歴史として認識し、自由に発言しても良い時に着たのではないか、と思うのですが如何でしょうか? 日本が侵略したことが悪いことは当然としても、中国側も戦争をしないという選択をした方が良かったのではないでしょうか? にゃにゃにゃにゃにゃさんyにもう一度聞きますが、こういうことを言うのは、中国に対する侮辱だ!という考えに変化はありませんか? もし工藤猛さんと同じ考えだとすると、工藤猛さんとは基本的な立場は同じだと考えて宜しいですか? 工藤猛さんに対しても聞いておきたいのですが、にゃにゃにゃにゃにゃさんと同じ考えだということで宜しいでしょうか? とすると工藤猛さんは中国側に立つということで、現在の中国をあれほど悪く言う人とは思えません。 日中戦争の中国共産党は素晴らしく、現在の中国は悪魔だと言いたいとすると、一体どこで正義から、悪魔に変わったというのでしょうか? |
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