| 36605 | 返信 | Re:北朝鮮の脅威 | URL | 小林 哲夫 | 2005/09/03 10:43 | |
猫まんまさん こんにちは 猫まんまさんは戦前の日本と北朝鮮を同じものと見ているわけですね。 戦前の日本を非難しているサヨクがなぜそれと同じ北朝鮮を非難しないのか?という疑問ですか? 私は同じところが多いという点は、猫まんまさんに同感です。 しかし猫まんまさんは他国と自国を区別しないという間違いがあります。 日本人は全般に他国のことをとやかく言ってはいけない、という原則に鈍感すぎます。 自国を非難するのは自分の国が良くなって欲しいと思うからであり、それは我々の努力で何とかできる範囲です。 しかし他国を変えることは出来ません。 勿論わが国が迷惑を受けそうなところを非難する必要はありますが、隣国が独裁主義だから、民主主義になれ!とはいえません。 そういう発言自体が戦争の原因になるからです。 だから中国が靖国問題で日本を非難するなどということは、やってはいけないことで、私はこのことで中国は覇権主義の国だと判断し、中国の肩を持つ気にはなれません。 さて北朝鮮が戦前の日本と同じだとすると、日本は北朝鮮の侵略に対して、備えなければいけない、という問題になります。 これが現在にゃにゃにゃにゃにゃさんと議論している、「侵略に対する防衛戦争は正義か?」という議論です。 私は北朝鮮が侵略して来ても、日本が抵抗しなければ、大して大きな問題にはならない、と主張しています。 ところが工藤猛さんやにゃにゃにゃにゃにゃさんにとっては、そんなだらしないことは許せない、と考えています。 堂々と戦うべきだというのが、二人の一致した考えです。 これでは平和憲法が泣く、と思いませんか? 「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して・・・」いれば、北朝鮮とてそれほど理不尽なことは出来ないと思いますが、如何でしょうか? |
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