| 36614 | 返信 | 荒木和博(特定失踪者調査会代表)も拉致物語に疑問 Re:拉致物語崩壊 Re:週刊現代の記事 | URL | 森永和彦 | 2005/09/04 10:01 | |
| ■安明進氏の国会証言・会見などに関して 特定失踪者調査会代表 荒木和博 正直なところ、私は蓮池薫さんの「話すことはすべて政府と家族に話してある」という言葉を信じることはできません。帰国された5人が皆偶然に拉致されたということにも疑問を持っています。もちろん、彼らは悪意でそうしているわけではないでしょう。安氏の会見の中にもありましたが、そうせざるをえない状況があるのだと思います。ですから、本人たちはこれからも話せないのかも知れませんが、私たちの手ででも、一刻も早くすべての真相を明らかにしなければと思います。 http://chosa-kai.jp/cyosakainews/kongetunews/news050831.TXT ↓答えはこの著書に > 自称"元朝鮮工作員"の"安明進"が7/28日、衆院拉致問題特別委員会に参考人として出席し、横田めぐみさんらの名前を挙げて「"北朝鮮"で目撃したり、生存の直接的な情報を持っている日本人は十五人いる」と述べた。 > > "安明進"は冒頭の意見陳述で、"金正日政治軍事大学"などで目撃したり生存情報があった被害者として、めぐみさんをはじめ、市川修一さん▽増元るみ子さん▽蓮池薫さん▽田中実さん▽加藤久美子さん▽古川了子さん▽寺越武志さん▽田口八重子さん−の九人の名前を挙げた。 > > しかし、日本に"帰国"している"蓮池薫"は"安明進"証言を否定した。それによって"安明進"の信頼性が否定され、"安明進"の証言から始まった拉致物語が崩壊した。 > > ![]() > > 『検証・拉致疑惑』 > 粟田法和=著 > A5判/本文248頁 > 定価1,995円(本体1,900円+税) > > 日朝関係回復の阻害要因となっている拉致問題の本質とは何か?その原点を1973年の金大中氏拉致事件に遡り、現在に至るまでのマスコミ報道や資料・文献の徹底分析から拉致疑惑の〈真相〉に迫る!! 陳腐なマスコミ報道や仕組まれた言説にとらわれず、韓国安全企画部の動きなども見据え、独自の視点から斬る拉致問題研究の書! |
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