| 36616 | 返信 | Re:二重基準について | URL | 工藤猛 | 2005/09/04 12:39 | |
> 私の第一基準は、「自国を非難するが、他国は非難しない」というものとして理解いただけたでしょうか? > 余り自信はありませんが・・・・。 自国を批判する 他国は批判しない 【自虐派】の真髄だろうな。 自国の過去は徹底して批判する。 他国の歴史はできれば批判したなくい、触れたくない。 自国の戦犯事件は徹底して糾弾する。 他国の戦犯事件には意欲が湧かない、興味がない、どうでもいい。 そのようなありかたも「主義」によったらあるんだろうな。 ひとそれぞれだからな。 韓国に北朝鮮の特殊武装隊員が侵入し韓国軍と戦闘した事件があった。 他国の訓練された軍人が武器を持って許可も無く勝手に押しかけて来るんだよ。 事実をもっと謙虚にみなよ。 社民党の女性議員に潔いのがいた。 「死んでも」いいから抵抗しないそうだ、侵略してきた軍隊に。 たいした覚悟だと思うよ。それだけの覚悟があったら政治家としてまっとうだろう。 他国の軍隊に対する絶対無抵抗の主張だ。無軍備の主張より根性のいる選択だ。 無軍備で絶対無抵抗が政治的な主張ならば、それはピュアな宗教的な心情と いっていい。論争の対象にならないよ。信仰告白と一緒で政治になじまない。 侵略軍に死をかけてそのために死んでもいいと抵抗する人間と 侵略軍に死んでも武力で抵抗しない、無抵抗で殺されてもいいという 人間の間に共通項は無い。会話は成り立たない。 政府の政策、国際軍事情勢については「事実」に依拠して 会話や論争は可能だと思う。 |
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