| 36625 | 返信 | 議論の仕方 | URL | 小林 哲夫 | 2005/09/04 18:44 | |
| にゃにゃにゃにゃにゃさん こんにちは にゃにゃにゃにゃにゃさんが、しばしば貴重な情報を掲載してくれていることに敬意を表しています。 その熱意から推定して、戦争を無くすためにいろいろのことを考えている人だと重視しています。 私はそういう人と議論をして、お互いに考えを深めたいと考えて、にゃにゃにゃにゃにゃさんを議論に誘っているのですが、あまり議論はしたくない様子ですね。 議論をしたく無い人を無理矢理議論に引っ張り込むのは、不可能なことはわかっていますので、これで止めておきますが、この掲示板で長い間書き込んでいて、まともに議論が出来る人が少ないことを残念に思っているのです。 にゃにゃにゃにゃにゃさんがもし戦争反対ということを真剣に考えているのならば、もっと議論に積極的になってほしいと願っているのです。 戦争反対の人の多くの人に議論に強くなって欲しいと思っています。 議論というような外面名ことよりも、反戦の論理をもっと深く考えて欲しいと願っています。 私が今回議題にしたのは、「中国が万一攻めてきたと仮定したら、日本は戦うのか?」という疑問で、我々の根本的なところだと思っているのです。 こんな基本的なことに、自分の考えを述べることの出来ないにゃにゃにゃにゃにゃさんを残念に思っています。 その内、自分の考えを作りあげて、発表してくれる日を楽しみに待っています。 猫まんまさん こんにちは >『国家として他国の行為を非難するのには慎重であらねばならないというのには同意出来ますが、個人としての非難/批判がすぐに戦争に結びつくとは言えないでしょう。(猫まんまさん)』 この発言に問題があるような気がします。 個人の非難は国家としてのものではないから、戦争に結びつかない、というのが猫まんまさんの考えですが、私はこの掲示板討論は、国家の立場として発言しているつもりです。 国家として中国のチベット侵略を非難しても良いかどうか、という議論をしているのだと思います。 学生が勉強のために様々な考えを述べるのは自由ですが、個人が責任をもってする政治的発言は、公的な性格を持っていると自覚しなければ、意味がありません。 特に外交問題は国家を代表しているような真剣さを持たなければ、それは無責任というものです。 日本語でしている議論を外国人が読むとは考えられない、という安心感で日本人だけにしか通じない議論をしがちですが、いつ外国人に読まれても問題のないような発言を心がけるべきだと思います。 日本人はそういう訓練が出来ておらず、これでは世界の孤児になるしかありません。 中国人とチベット問題で議論したとすれば、恐らく感情的対立になるに違いありません。 そういう対立が起きても構わないから、チベットのことは絶対に言いたいというのなら別ですが、それほどの覚悟なしに言うべきことではないと思うのです。 中国人と向き合っても言えるような考えに高めておいて欲しいと思います。 |
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