36631 返信 戦乱の無い幸福な状態が平和だ。 URL 工藤猛 2005/09/05 09:05
「自然」に平和はやってこない。
 1945年以降に人類はどこかで戦争や軍事紛争や内乱を
 2005年まで絶えることなく「実行」してきた。

【常態】に戦争や軍事紛争や内乱がある。
 それでも人類は滅びていない。
 米国、ソビエトで核戦争をして滅びる可能性だってあったのに。
 そういう意味では大国間に絶滅戦争(総力戦)が無かったので
 第二次大戦以降は「平和が自然」だといえなくもない。
 軍事力の均衡が大国間での戦争の抑止になっている。

 平和とは戦争していない時期だと戦間期のことだと定義すると
 軍事力が平和を維持しているともいえる。
 世界大戦が60年間も無かったのだからリッパなものだ。
 60年間にわたって日本国は近隣諸国と戦争していない。
 すばらしいことだ。

 核兵器も持っていない。
 原子力潜水艦も持っていない。
 長距離爆撃機も持っていない。
 自衛隊は戦後治安活動で自国民をただ一人として殺してはいない。
 自国民を殺したことの無いのが自衛隊員だ。すばらしい。
 大規模デモ鎮圧の為に武器を持って実弾を装てんして動員される
 中国人民軍がかわいそうだ。指揮官が撃てと言えば自国民を
 標的に撃つしかない。かわいそうだな、あわれだな。

 道義に満ちた軍隊が日本国の自衛隊だ。
 日本庶民の守り神だ。
 平和の守護神が自衛隊なのだよ。
 イラクに派兵されたってイラク人を一人だって殺してはいないよ。
 戦後復興に貢献しているだけだ。すばらしい日本軍だこと。誇りに思う。

 自国の平和は自国の軍事力が命をかけて守る。
 侵略軍を撃退できる軍隊とそれに見合った同盟国を持とう。
 未来には自国だけで自国を守ることの出来る国際秩序を作ろう。