36650 返信 国内法の新立法は「極東軍事裁判」に優越するのか。 URL 工藤猛 2005/09/06 09:07
講和がなされた。
敗戦後の再出発だ。

その後、日本国の国会で「戦犯」者の遺族や
「戦犯」者の処刑されなかったものにも
恩給が支給される法律が圧倒的多数で日本国で可決された。

戦勝国はなんでその時点で「干渉」しなかったのだ。
「干渉」していたら敗戦国と勝利国連合の利害が
ハッキリしていて、国際法の「巧拙」引き出しに
役に立ったろうにね。

戦勝国が設定する「報復」の場である敗戦後の裁判には
法理は不要かね。罰するには証拠調べの適正さはいらないのかね。
反論権に基づいた諸手立てをことごとく却下してもいいのかね。
最初に結論があったんだろう。だれだれをなにがなんでも吊るせと。
西部劇の論理だよな。

証拠(証言)の正しさの検証は不要だ。
吊るせ。逆らったら撃ち殺せ。
支配者が誰であるかを知らしめろ。
吊るせ。吊るすことに意義が有る。
屍を晒し続けろ。
未来永劫に罰を与え続けろ。
異議申し立ては一切許さない。
(不服ならもう一回戦争をやってみるか。
 敗者は勝者の思うがままの処分を受け入れるしかないんだよ。
 法の公正をそれらしく担保する強制力は戦勝国家の軍事力にある。
 敗戦国民に言論の自由なんて与えないよ。検閲でしばるよ。
 屈服せよ服従せよ尻の穴をなめよ。敗者に自由は無い。
 勝者がおのれらの都合のままに敗者を処刑する。)

 君臨する勝者を崇めよ。