| 36671 | 返信 | 侵略者とは戦うべきか? | URL | 小林 哲夫 | 2005/09/08 08:17 | |
誰からも嫌われる論 「日本は平和民族だ」という私の論は、工藤猛さんの書いているように誰からも嫌われるものです。 >『日本の「自虐」左翼に嫌われるよ。 >中国大陸や朝鮮半島からも嫌われるよ。 >地球の警察官の役割に疲れ果てて一部は日本国に肩代わりしてもらいたいアメリカにも嫌われるよ。〈工藤猛さん〉』 嫌われることが解っているから、誰も考え付かない、という日本人の思想お粗末だというのです。 「嫌われそうなことは考えようともしない」という臆病さがまた日本的です。 人がどう言おうと、どう思おうと、真実を見る目を曇らせてはいけあせん。 侵略者とは戦うべきか? >『【侵略】されたら抵抗しよう。当たり前のことだ。人間の権利だ。 >植民地だったら独立運動に武器を持ってでも参加しよう。(工藤猛さん)』 工藤猛さんのこの言葉ほど、世界中で支持される言葉は無いかもしれません。 現在世界中で戦われている戦争は、全てこの考えに基づいています。 その世界の常識に対して私は反抗しているわけです。 私は「侵略者と戦う必要はない」と主張します。 この私の提案を具体的例で示すと、「中国人も日中戦争を戦うべきではなかった。」という考えになります。 この私の考えに一番怒ったのがにゃにゃにゃにゃにゃさんでした。 戦争に反対しているはずのにゃにゃにゃにゃにゃさんおも怒らせるのですから、この考えが如何に嫌われるものかが解ります。 戦争反対と良い戦争も有り得ると言う考えの矛盾はどう解決するのか聞いても答えはありません。 つまりこれは論理的というよりは感情的反応だったのだろうと思います。 この私の考えに二番目に怒ったのが工藤猛さんでした。 日ごろは中国共産党を悪魔のように罵倒していた工藤猛さんが、私の考えは中国共産党に対する最大の侮辱だ、といって怒りました。 「日本と戦った中国共産党は正しかった」と考える工藤猛さんが、「現在の中国は悪魔だ!」というのは矛盾です。 中国共産党は何時正義から悪魔に変身したのか聞いたのですが、答えがありません。 これも論理的というよりは感情的反応だったのだろうと思います。 この掲示板は議論を目的としているはずなのに、議論から逃げ回る人ばかりです。 「戦争反対の人が戦争を肯定して良いのか?」という私の問題提起に応ずる人は一人もいないような情けない掲示板なのですか? こんなに堂々と議論を申し込んでいるのに対して「卑劣な小林哲夫とは議論はしない」などと言って逃げ回っているにゃにゃにゃにゃにゃさんというのはどういう人なのでしょうか? 「議論が苦手だから遠慮する」とでも言うのならわかりますが、「卑劣な相手とは議論しない」などという子供のような口実を言って逃げ回って、恥ずかしくないのでしょうか? これは思想以前の問題です。 この口実は人格が疑われる問題です。 |
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