| 36711 | 返信 | 福寿草さんの論理立てに賛成。 | URL | 工藤猛 | 2005/09/11 00:17 | |
| 同じ危惧を持っています。 左翼的な論調(戦犯問題、対中国、北朝鮮。靖国について。)の人間と 右翼の人間が日本の現状(庶民生活の問題点、政治の関与の仕方。)に ついて共感したとして、その共感を受け止める党派はどこに 有ると思います。 「左派」から「保守」や「右翼」的な主張をする派閥を抱えている 自民党や民主党がその受け皿なのです。あいまいな受け皿です。 共産党が完全に破綻したマルクス・レーニン主義や科学的社会主義と 決別し「民主集中制」を党運営で放棄したら今より遥かに議席が増える。 社民党が過去の過ち、朝鮮総連べったりを真に反省し克服したら 議席は簡単に増える。 思想的に政府の政策で日本国よりも軍国主義的な中国や朝鮮半島に 未練たっぷりでは「平和政策」もめっきがはげる。 もっと中国の核や原潜に声高に反対しなければ。 チベットの軍事抑圧に、北朝鮮の強制収容所に抗議の声を上げなければ 有権者の支持は増えないよ。自民党もにたりよったりで党全体として大声は それらに対してあげてはいない。 右翼もおろかだよ。 共産党や社民党はもっとおろかだ。 60年以上前の戦争犯罪糾弾しか目に入らない一部の左翼はもっとおろかだ。 自身の一番主張したい力点を焦点にして国政選挙に打って出ない党派なんぞ まやかしだ。 その点で言えばいわゆる私を含めた右翼もまやかしだ。 「憲法9条」を改正し、集団的自衛権の元、侵略者と戦える軍隊に 自衛隊をしようと大声で叫ぶ候補者が小選挙区で勝てるとは思えん。 右翼も一部の左翼も辛いものがある。 多数派になれない悲しみと言うか諦めと言うか、その心情は複雑だ。 一部の左翼には外国の強力な応援団が有るから心理的には楽だろうな。 右翼の僻みかもね。選挙になるとどうしても愚痴っぽくなる。 すっきりしないんだわ。 |
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