36722 返信 Re:百人斬り訴訟東京地裁判決文 URL 八木沢 2005/09/11 16:32

 梶村さん、こんにちわ。inti-solさん、こんにちわ。みなさん、こんにちわ。 

>もちろん、歴史家の仕事の真偽を裁判所が判断することなど、本来は許されない事です。それを「せよ」と強要するのが、歴史修正主義者たちに共通する「性癖」なのです。八木沢さんへの、inti-solさんの回答がこれをこの争いの具体的面から指摘しています。(わたしがいそがしい間に彼が反論してくれました=ありがとうございます。ついでで、失礼ですがお礼申し上げます)。裁判所もそのことを自覚しているから、その判断をできるだけ避ける表現にしたのでしょう。これも、常識的です。

 「いそがしい」か何か知らないが、「(八木沢は)ヘタレ右翼のお仲間」だの「無責任極まる野次馬」だのさんざんピントのずれた罵倒をした挙げ句に「ご本人からのお返事をお待ちします」と高飛車に要求しておいて、こちらがその要求に応じたにも関わらずなぜ黙ってるんだ。inti-solさんに「ついで」にお礼申し上げる暇があるのなら、八木沢にも「ついで」で良いから謝罪したらどうなのか。
 
 一般的な常識で判断すれば、前回あなたが私に投げつけた言葉は明らかにあなたの勇み足によるものであることは誰にでも分かるわけであり、「都合が悪いから黙っている」と解釈されてもやむを得ないと思うのだが、それで良いのか。inti-solさんの”「歴史的事実を明らかにする裁判闘争」と位置づける人がいることを私は否定しません”にせよ、”望月証言などあらたな証拠が次々と発掘されたことは、大いなる収穫だったと考えています”にせよ、私の「明らかに違う」に対してあなたが「無責任極まる野次馬云々」と述べたことを正当化できる材料にはなり得ない。八木沢は「この裁判はそういう裁判ではない」と言い、inti-solさんは「そういう位置づけをする人もいる」と述べた。「そういう位置づけをする人もいる」のは事実である。「右」にも「左」にもいるだろう。しかし、「そういう裁判ではない」は、私や「名誉毀損」の裁判であることを理解している大半の人間の中立的な評価である。「そういう位置付けをする人もいる」程度のことで、なぜそれが口汚ない罵倒と共に全否定されなきゃならないんだ。ましてや、inti-solさんも梶村さんも、御自身は「そういう位置づけ」はしないらしい。じゃあ、私と同じじゃないか。ならば、なぜ私は梶村さんにあれだけ非難されなきゃならなかったのか。皆が納得する説明を、改めてするべきではないのだろうか。